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花子くん

え、なんで?

八尋 〇〇

こ、告白の木って、、

八尋 〇〇

告白したら、絶対に結ばれるって、、

花子くん

俺には〇〇って言うかわいい彼女がいるじゃん。

八尋 〇〇

.....///

八尋 〇〇

でも、、寧々ちゃんと付き合うんじゃ...、

花子くん

違うよ。ヤシロは助手だから、

花子くん

悪い怪異祓いを手伝ってもらうんだ!

八尋 〇〇

...そうだったんですね、!

花子くん

安心した?

八尋 〇〇

はい、!

ちゅっ

花子くん

ほんと可愛いね。〇〇

花子くんに両手で顔を掴まれる。

八尋 〇〇

.....////

八尋 寧々 様

あ!ここに居た!

八尋 寧々 様

も〜!2人でコソコソなんの話〜?

花子くん

何も〜?♡

次の日

八尋 〇〇

おはよ〜、みんな、

クラスの男子達

おはようございます!!

八尋 〇〇

葵!おはよ!

赤根 葵 様

.....〇〇ちゃん、

八尋 〇〇

ど、どうしたの!?

ぎゅっ

八尋 〇〇

おわっ、、

赤根 葵 様

.....何だか凄く複雑...、

ガラッと扉が勢いよく開く。

八尋 寧々 様

葵!!聞いて!私!

赤根 葵 様

ね、寧々ちゃん、、

八尋 寧々 様

えっ、どうしたの、?

ボロボロと泣く葵

赤根 葵 様

...あれ、、

蒼井 茜 様

山吹、、

山吹くん

止せよ、蒼井、みんなが見てるぞ。

八尋 寧々 様

.......何してるの?

蒼井 茜 様

昨日、告白の練習に付き合ってもらってたらさ、

蒼井 茜 様

山吹の事、気になってきちゃって、、

山吹くん

俺もだぜ。蒼井。

山吹くん

つーわけで、

蒼井 茜 様

俺たち、

山吹くん

付き合う事にしました!!

八尋 寧々 様

は、はぁぁぁ!?!?

八尋 〇〇

おめでとっ!

蒼井 茜 様

ありがと!〇〇ちゃん!

赤根 葵 様

茜くん、前私の事好きって言ってたくせに、、

八尋 寧々 様

葵、茜くんの事好きだったの?

赤根 葵 様

ううん、幼馴染だけど、それだけだし、

赤根 葵 様

結婚したら、苗字と名前が同じになるから無理。

八尋 〇〇

(好きなんだなぁ、、)

八尋 寧々 様

あぁ、蒼井葵、、
(アオイアオイ、)

赤根 葵 様

でも、山吹くんに走るなんて...、!!

八尋 寧々 様

複雑、、

八尋 寧々 様

(はぁ、、結局、葵に相談出来なかったなぁ、、)

八尋 〇〇

...浮かない顔だね、かわいいけど、

八尋 〇〇

あ、用事思い出した!ごめん、先帰る!

八尋 寧々 様

うん?

八尋 〇〇

じゃあね、!

八尋 寧々 様

(まさか、あんな事になるなんて、告白の木恐るべし、)

八尋 寧々 様

(って、それどころじゃない!今は自分の事考えないと!!)

八尋 寧々 様

(私もこれから、告白されるんだし!!)

八尋 寧々 様

(でも、別にタイプじゃないのよね、)

八尋 寧々 様

(はぁ、帽子を取ったら、急に背が伸びて、イケメンになったりしないかな、、)

大きな木の背景無かったので、すみません、^^;

八尋 寧々 様

(まぁ、ちょっとはかっこいい所あるかも、)

八尋 寧々 様

(よし、告白されてあげようじゃない!)

八尋 寧々 様

...花子くんっ!

花子くん

...来たね。

花子くん

んじゃ、早速だけど、、

八尋 寧々 様

そ、そそ、そんな、いきなり!////

花子くん

ヤシロ、、

花子くん

好きだ!俺と付き合って、!!

八尋 寧々 様

(き、きたぁぁぁぁぁ!!!!)

八尋 寧々 様

(人生、初告白、初彼氏!!)

八尋 寧々 様

(全然タイプじゃないけど!タイプじゃないけど!)

八尋 寧々 様

(でも嬉しーー!!!!)

八尋 寧々 様

(告白されるって、こんな感じなのね!)

花子くん

ヤシロ、?

花子くん

何してんのさ、早く断ってよ、

八尋 寧々 様

え、?

花子くん

早く!

八尋 寧々 様

ご、ごめんなさいっ!!

告白の木

まぁ、行けませんわ、愛の告白をされたと言うなら、受け入れるのがすみと言うもの。

すみません、告白の木祓うの割愛します、、

八尋 寧々 様

花子くん、これは、?

花子くん

木魅、見ての通り、木の怪異、

花子くん

学校内で妙にカップルが増えてるのはこいつのせいなんだ。

八尋 寧々 様

あぁ、!!

花子くん

てゆうか、それで協力してくれてたんじゃないの?

八尋 寧々 様

...あ、うん、そうそう、!

八尋 寧々 様

最近、可笑しいなって思ってたのよ、!

八尋 寧々 様

(何だ、そう言うことか、勘違いして、1人で盛り上がっちゃった、)

八尋 寧々 様

(まぁ、いいか、花子くんなんて最初から、)

八尋 寧々 様

(タイプじゃ無かったし、)

花子くん

新しい噂はどうしよっか、ミサキ階段のも合わせて決めなきゃね

花子くん

...ヤシロ?

花子くん

ヤシロ?

花子くん

...あ、分かった!

花子くん

ホントの告白じゃなくてがっかりしたんだろ?

花子くん

.....ふっはは...(笑)

八尋 寧々 様

...、、

やだ、涙止まんない...、

花子くん

ぁ、、あ、

八尋 寧々 様

花子くんの.....

八尋 寧々 様

馬鹿っ!!!

頭で花子くんに攻撃をする。

花子くん

うっっっっ、、

八尋 寧々 様

うぇぇぇぇん、、

花子くん

.......っっ、、

花子くん

ヤシロっ!!

八尋 寧々 様

...恥ずかしい...、私馬鹿みたい、

八尋 寧々 様

こないだ、なんで頬っぺにちゅーなんてしたのよ、!!

花子くん

それは、、!ヤシロが疲れてたから、!!

花子くん

しばらく、怪異に襲われないように、まじないを、

花子くんにビンタをする。

八尋 寧々 様

...帰る、!

花子くん

待って、!!

花子くん

あの、、、

正門の門を開き、帰ろうとした瞬間、

花子くんに腕を掴まれた。

八尋 寧々 様

...っ?!

花子くん

.....ごめん、、

花子くん

泣かせるつもりじゃ、なかったんだ、、

帽子を取った花子くんは、初めて、普通の男の子に見えた。

それで、気付いてしまった。

私は友達だって言って、彼の事を知ろうとしなかった。

犯した罪の事、死んでしまった理由

本当の名前。そして、

ぎゅっと抱き寄せられる。

花子くん

泣き止むまで、ここに居なよ。

この日、この時、私は初めて、

彼の事を知りたいって思った。

次の日

花子くん

えぇ〜?ヤシロ、そんなに俺の個人情報聞き出して何がしたいのさ〜、

花子くん

やらし〜、

源 光 様

あの、何で俺を挟むんすか、?

花子くん

だってヤシロがしつこいから、

八尋 寧々 様

花子くんが教えてくれないから、!

八尋 寧々 様

本名と血液型と家族構成と死亡日を教えてって言ってるだけなのにケチ!

花子くん

何で相性占いに死亡日が必要なの?

源 光 様

まぁまぁ、、

花子くん

てかさ、相性占い、好きな人と占いなよ。

花子くん

源先輩とか、

花子くん

俺だったら絶対〇〇と占うけどなぁ、

源 光 様

〇〇先輩は俺のだっ!

花子くん

はぁぁぁ!?

花子くん

何で!!

源 光 様

俺、気付いたんだ。

源 光 様

〇〇先輩は運命の人だって、

花子くん

何を根拠に!

源 光 様

一目惚れっすよ、

源 光 様

料理も上手くて、可愛くて優しくて、

源 光 様

勉強も毎回期末テスト3位だし、

源 光 様

運動神経も良くて、学年付き合いたい女子ランキングNo.2!

源 光 様

こんな完璧な人居ないっすよ!

源 光 様

今度、放課後、図書室で勉強会やるんだ!

ガチャっと屋上の扉が開く。

八尋 〇〇

あ!みんな、ここに居たんだ!

源 光 様

〇〇先輩〜!!

八尋 〇〇

あ!光くん!

ぎゅっ

源 光 様

(俺より背ちっちぇのもかわいい、、)

源 光 様

(てか、ちいせぇ、めっちゃいい匂いする、)

八尋 〇〇

かわいいね!

光くん、めっちゃ甘えるようになってきてかわいい。弟みたいで、

花子くん

……へぇ、〇〇は年下の少年の方が好きなんだ〜。

八尋 〇〇

……え?

花子くん

もう〇〇なんて知らなーい。

ガチャっと出ていってしまう花子くん。

八尋 〇〇

花子くんっ、、

源 光 様

〇〇先輩っ!

源 光 様

これはいい機会っす!

源 光 様

どうせなら、こんな作戦はどうですか?

八尋 〇〇

…ん?

源 光 様

押して駄目なら引いてみろ作戦っす!

𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡300

今回長くなっちゃった、177タップお疲れ様でした。

七不思議 七番目様から一目惚れされてます。

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