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みのみの@夏休み毎日投稿?
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桜瑠璃(3代目)高浮上?
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コメント
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読了〜〜!!😭💕💕 もう舞台袖の6人のシーンが尊すぎて鼻血出そうだったよ…!! 限界なのに「パルオを守る熱だよ」って言うそあらとつきしろやしろ、熱を情熱に変える理性がエモすぎる😢 はりまがものくろ&まひろまるを後ろから包むとこ、フォークの絶対的な肯定感が優しさで溢れてて泣ける… 「俺らの価値思い知らせてやろうや」ってものくろの眼差し、傷隠してるのに強くてかっこよすぎ! 6人で幕を踏むラスト、鳥肌立ったよ…プリンちゃん天才!!次回が待ちきれない!!🌸
秋晴れの学園祭当日、体育館は熱気に包まれていた。
普通種の生徒たちが「ネットで話題の、とぅるりぷがライブやるらしいぞ」と集まり、会場は満員御礼。
その最前列には、ニヤニヤと下品な笑みを浮かべる普通種のいじめっ子グループが陣取っていた。
彼らの目的は、ライブ中に音響機材の配線を抜き、とぅるりぷのステージを大失敗させて赤恥をかかせること。
「歌い手なんて調子乗ってるから、現実の厳しさを教えてやるよ」と、最低の嫌がらせを仕込んだ後だった。
幕が上がる1分前。薄暗いステージ袖で、6人は互いの体温を感じ合っていた。
普通種からの日々の嫌がらせで、メンバーの心身は限界近かった。
パルオ
パルオ(アイス)が震える声で呟く。
普通種の先輩たちに過酷な雑用を押し付けられた彼の足元は、疲労とストレスでかすかに透明に変色し始めていた。
そあら
そあら(ジュース)がパルオの冷たい手をそっと両手で包み込む。
そあら自身、クラスの普通種から浴びされた暴言に、体内のジュースの熱が怒りで暴走しかけていた。
いつもならパルオを溶かしてしまう凶器の熱。
しかし今、そあらはその熱を、パルオを極限まで美しく輝かせるための「温かい情熱」へと、必死の理性でコントロールしていた。
つきしろやしろ。
同じくネットの誹謗中傷に熱を滾らせていたつきしろやしろ(ジュース)も、パルオの背中にそっと手を添える。
つきしろやしろ。
その傍らでは、はりま(フォーク)が、まだ怯えて香りを震わせているものくろとまひろまる。の二人のケーキを、背後から包み込むように抱きしめていた。
はりま
はりまのフォークとしての絶対的な肯定に、ものくろ(ケーキ)は蜂蜜の血が流れる傷口を隠しながら
ものくろ
と強い目で微笑み、まひろまる。(ケーキ)もメロンソーダの涙をグッと堪えて前を見据えた。
そあら
そあらの声を合図に、6人は光の差すステージへと足を踏み出した。