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コメント
1件
初コメ失礼します!! この話の物語めちゃくちゃ好きです! 次も楽しみにしてます(*‘ω‘ *)
ちあ
ちあ
ちあ
誤字脱字ごめんなさい 下手くそ ご本人様には関係ございません 地雷さんはブラウザバックお願いします
rnくんとnーくんが僕が男装していることを知っている理由 それは…
※amp結成前
電話画面
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通話終了
kty(女)
kty(女)
kty(女)
kty(女)
約束の日
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ktyの家
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そう、僕は男性じゃなくて …女性だ。 つまり普段は男装しているってこと
なぜかって?
それは
僕が「性同一性障害」だから。
僕は体は女だ
小学4年生のころ 違和感を感じ始めた。
自分の性別は本当に女性なのか
自分は男性なんじゃないか
Google先生は優秀で、 すぐに答えを教えてくれた。
戸籍を変えることをできることも 知った
小学6年生のときだった
そのとき歌い手にはまっていて、 ある歌い手オーディションが あった。
こんなのあるんだって! 新グループが楽しみだなぁ
そう親に言った
親はそのオーディションに 応募するの? と冗談で聞いてきた
「このオーディションは男性しか 無理だから応募するには戸籍を 変えなきゃ」と笑いながら答えた
親は「戸籍を変える」という言葉に 反応したようで あまり好ましくなさそうな顔で一言
「そっか」
そのときから 僕は親を信用できなくなった
もともと親のことは あまり信用していなかった
親はそこそこ優しかった でも親の逆鱗に触れてしまうと 怒鳴られて、叩かれて 無理矢理腕などを掴まれて 家の外に閉め出される
僕は泣き叫んだ ごめんなさい もうしませんから許してください ごめんなさい ~~をしてしまってごめんなさい
最終的には家にいれてもらえるけど
怖かった
後悔した 今まで何回もあってから 何をしたら怒るのかわかってたのに
そのうち少しずつ 感覚が掴めるようになってきた
小学5年生くらいのときには なくなっていた でも、大きい音、怒鳴り声、 泣くことに恐怖心がでてきて それらを聞いたり泣いたりすると 手が震えた。過呼吸になった。
それもあって親のことを 完全に信用できなくなった
毎日が苦痛で仕方がなかった
性別を問われたとき 男女で分かれなくてはいけないとき
1度は成人したら戸籍を変えようと 思ったこともあった
でも、僕が 「性同一性障害」 だということは 誰にもバレたくなかった
性別を戸籍上変更するためには 性別適合手術を受けるか ホルモン注射を 打たなければならない。
体が男性に近づく 僕にとっては嬉しいことだった
でも
もし親に旅行などに 誘われたりしたら?
1、2回ならまだ断れる でも断りすぎると良くない
だから手術の道は諦めた ホルモン注射も
体の見た目が変わるし、 ホルモン注射を打つと 声変わりが始まる
僕はそれが嫌だった
だって 好きな人に褒めてもらえた 声だったから
ちあ
ちあ