トモミ
じゃあ私がサポートしてあげる
ユイ
サポート?
トモミ
2人の恋愛をサポートします
ユイ
不安だな…
トモミ
一応4年間色んな人の恋愛をサポートしてきたからね?
ユイ
お願いします
ユイ
……
ケイ
あれ?ユイいたんだ
ケイ
帰らないの?
ユイ
ちょっと忘れ物しちゃって…
ケイ
へぇ…
ケイ
見つかった?
ユイ
うん
ユイ
あのさケイくん
ユイ
一緒に…帰らない?
ケイ
いいよ
数時間前…
トモミ
今日、ケイは委員会の仕事があることが判明
トモミ
そしてケイの委員会が終わる時間が
トモミ
ちょうどみんなが帰って約15分後
トモミ
ユイは忘れ物をしたことにして
トモミ
教室に残って
トモミ
そうしたら
トモミ
一緒に帰ろ?
トモミ
って誘う
ユイ
了解!
ユイ
ていうかどうやって調べたの?
トモミ
実は何人か雇っててね
トモミ
まず1人目は
トモミ
ケイと友達のユウヤ
トモミ
ケイのことなら1番知ってると思って
トモミ
2人目はレン先生
ユイ
え、先生を雇ったの?
トモミ
レン先生は恋愛物語とか大好きだからね
トモミ
恋愛相談もしてくれる先生だから
トモミ
雇ってみた
トモミ
その結果レン先生から
トモミ
ケイの委員会の情報をもらえた
ユイ
凄い…






