テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
瑠唯-るい-腐女子投稿頻度🐢
182
16
かな🧸
1,210
270
お久しぶりです!いちごです!
突然ですが
F様300↑ありがとうございます🥹💖
投稿頻度🐢なのにまさか300名以上もF様がつくなんて思っておらず
めためたうれしいです😭🫶
300↑のプレゼントはひと味違うよってお伝えしていたと思うんですけど
実は⋯⋯ とある方と合同で行いたいなと思っていまして!!
向こうと諸々連絡とって様々な事項を決定していきたいのですが、お互い忙しいし
簡単なことでもないのでまだ時間がかかりそうですごめんなさい😭
まあそんなわけで!
とりあえず今の私から皆さんに恩返しできるのはお話の更新のみなので!
早速お話にれっつごー!!
学園出発の日が刻々と迫る
そんな時、俺は先輩たちからあるワードを耳にする
Liura
Naiko
Hotoke
Sho
Yusuke
If
If
Liura
Liura
Yusuke
Yusuke
Hotoke
Sho
Naiko
Liura
If
Hotoke
Naiko
Liura
Yusuke
皆ダイブの人間やから
Naiko
Naiko
Yusuke
If
Sho
Hotoke
Liura
Hotoke
ー準1級昇格試験会場ー
Liura
Liura
Liura
Hotoke
Teacher
Hotoke
Hotoke
Teacher
ドギャッ!!
Liura
Sho
Sho
Liura
Liura
Hotoke
Teacher
Sho
Liura
Liura
Hotoke
Teacher
受験者番号2153:Hotoke・Lupinus 氷魔法の連撃によるトドメで決着。 戦闘中、特に問題点は見られず。 よってこの者の昇級を認めるものとする。
Teacher
Naiko
Naiko
If
Teacher
If
If
Naiko
Naiko
Naiko
ピッシャーン!!
If
If
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
ショウちゃんの騎士-ナイト-で在り続けるために、俺は強くならなければいけないんだ
Teacher
Naiko
時が⋯⋯ 止まった?
Naiko
非常に遅くはあるが、体を動かすこと自体は可能だ
では、先生は何のために⋯⋯
Teacher
Naiko
この時間の進み方の歪みは、先生だけは無効なんだ
こんなのあんまりだ
不可避じゃないか⋯⋯
If
If
Naiko
先生の時の魔法に、まろが時の魔法で上書きしている⋯⋯ ?
Teacher
If
Naiko
やっとだ、やっと時間のズレから解放された⋯⋯
Naiko
If
If
Naiko
If
Teacher
Naiko
Teacher
Teacher
Naiko
言の魔法を隠さなきゃいけないってことすっかり忘れてた⋯⋯
この状況では確実に言の魔法を使わなくてはいけない
隠し通すことができない⋯⋯ もし『厄介者』に伝わったら
俺は、一体⋯⋯⋯
If
Naiko
If
If
If
ザシュッ
Naiko
If
ポワッ⋯⋯
Naiko
If
Teacher
If
Teacher
Teacher
If
Teacher
Naiko
Naiko
シュンッ⋯⋯
If
Naiko
If
Naiko
Naiko
スッ⋯
Teacher
If
Naiko
If
Naiko
Naiko
If
Teacher
Naiko
If
Naiko
Teacher
Naiko
Teacher
Teacher
Naiko
If
受験者番号4351:Naiko・Masquerade & 受験者番号5624:If・Paradox 上記2名を、魔法学園体育科のスティーブの名において1級に昇級することを認める。
2級以上の昇級試験の受験者には、実は2パターン存在する
その級に見合った数の特殊魔法を得てから受験するタイプと
単純な技量で認めてもらった後、特殊魔法が開花するのを待つ
俺たちは後者、いわば賭け受験
そしてないくんは前者だ
※リウラくんはイフくんに欺かれていたことをまだ知らない。よってイフくんも前者
前者は“ほぼ確組”と呼ばれ、その名の通りほぼ確実に合格できる
俺が2級昇級試験を受けた時も、実はそちら側だった
⋯⋯ だが、今回は違う
Sho
Teacher
Sho
Teacher
Sho
お礼に人参くれてもいいんだよショウくん
Sho
Liura
遂に残りは俺だけになってしまった⋯⋯ 体中が汗ばんでいく
Hotoke
Liura
Liura
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
Liura
Sho
Hotoke
受験者番号3462:Sho・Violet 長期戦に持ち込もうという試験管の思惑に気づき、見事にそれを避けた。 よってこの者の昇級を認める。
Liura
Teacher
Liura
Liura
Teacher
Liura
ドンッ⋯⋯
あれ、なぜか体が動かない
試験で先生とタイマンしてたはずなのに⋯⋯ どうして?
Liura
リ──⋯ ?
リウ─っ!?
リウラ!
りうちゃん!
Liura
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
目が覚めると、俺はほとけっちの腕の中で眠っていた
ほとけっちは、今まで見たことのない複雑な表情で
俺に試験の不合格を悟らせた
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
Hotoke
Sho
Naiko
If
Liura
Sho
If
Naiko
Hotoke
Liura
Sho
Yusuke
Sho
Yusuke
Sho
Yusuke
Sho
Sho
Yusuke
Sho
Sho
久しぶりのお城か!?✧*。
Sho
それ寄越しな!行ってきてやる!
Sho
Sho
拝啓 父上へ───
親
親
なんですって?
その内容は!?
親
親
親
承知。
親
準1級!?まさか王家からそんなに優秀な魔法使いが⋯⋯ !
流石ですわ、ショウ様⋯ !!
親
⋯⋯ ?どうなさいました?
親
親
ええええ!!?
※もちろん父上の勘違い
(ショウくんはこんなつもりじゃなかったと思う⋯ とは言えねぇな。)
(王家の人間ってのは皆恋愛に関して疎いっちゅーか⋯ わかってねーんだな)
(⋯⋯ っし、帰ろう。)
(使い魔のボクには関係ない話だ)
☆城中大パニック───!!
Naiko
Naiko
Liura
Hotoke
Naiko
Sho
Yusuke
If
Hotoke
Hotoke
Liura
Hotoke
Hotoke
Naiko
Hotoke
Sho
深入りはできない雰囲気だった
話を聞きたい⋯⋯ それでほとけっちの気が楽になるなら
でも本人はそれを望んでいない
言わぬが花、というものだろうか
今は聞かぬが花の方が正しいか
Naiko
If
If
If
If
If
Yusuke
If
Naiko
Naiko
Liura
Liura
Naiko
Yusuke
Sho
Hotoke
Naiko
Yusuke
Liura
If
Yusuke
家柄のことで苦労しているのは
俺だけじゃないのか⋯⋯
なら、きっとわかってもらえる
許可が降りなくたって大丈夫
怖がる必要はない
Liura
Naiko
15年間育ててもらった家族より、1ヶ月間共に支え合ってきた仲間の方をより大切にしたい
そう思うのはおかしいのかな
親不孝者と言われるかな
⋯⋯ いや、もういいんだ。父上にどう思われようと関係ない
俺はこの6人でいられたらそれで十分に幸せなのだから───
親(スカーレット)
親(スカーレット)
親(スカーレット)
親(スカーレット)
親(スカーレット)
親(ダイブ)
親(スカーレット)
親(マスカレード)
親(マスカレード)
親(マスカレード)
親(スカーレット)
親(スカーレット)
親(ダイブ)
親(ダイブ)
親(ダイブ)
親(マスカレード)
親(スカーレット)
親(スカーレット)
𝐄𝐍𝐃.
お疲れ様でしたー!
なんか色々すごい回になった(?)
次回は『あにき、いわくつきの特級試験に挑む!』だと思います
その次くらいからいよいよ6人が旅に出る予定です楽しみにしててねー!!
バイオレット城で200年前の秘密も明らかに⋯⋯ くらいで第1章終わりかな
まだ【Chapter 1:新学期】なんですよもうそろ新学期は脱したい気分
ちなみに物語の時間軸でいうと今は5月になる直前です!一応把握お願いします
ではまた!
❥︎ 𝐍𝐞𝐱𝐭 ⋯ ♡500↑
コメント
14件
コメント失礼します! 一気読みさせていただきました‼️ 次回も楽しみに待っています😊
フォロワー300人おめでとう‼️🥳🎉 通知の欄にいちごちゃんの作品があるとすごくうれしい☺️☺️ 『臆病なことは悪いことじゃない』ってすごく素敵な言葉だね🥹めっさすき🫶💞 私もそろそろ更新しなきゃなのに続きが思いつかないという…1番あってはならないことをやっているんです😇😇←最低

コメント失礼します! この作品大好きでずっと読み返したりしてます更新ありがとうございます😭 関係ないんですけど、フォロー飛んできちゃってて、、、間違えだと思うので外しちゃってください!!