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翌朝
こころ
こころ
何事も無かったみたいに、私は教室のドアを開けた。
生徒
こころ
生徒
友達の声。
笑い声。
窓から入る朝の光。
全部、昨日と同じ。
......のはずだった。
こころ
席に座って、少ししてから視線を感じる様になった。
こころ
クラスメイトはいつも通り。
先生もまだ来てない。
なのに。
___空気が重い。
生徒
生徒
私は何も知らない顔でノートを開いた。
その時。
ガラッと
教室のドアが開く
生徒
生徒
こころ
スーツ姿の男が立っていた
警察
空気がざわつく。
こころ
あの立ち方。
あの視線の配り方。
警察の目が教室をゆっくりなぞる。
1人ずつ。
品定めするみたいに。
そして___
一瞬だけ私で止まった。
心拍数が跳ね上がる。
こころ
でも男は何も無かったように先生へ向き直った。
警察
嘘。
警察の匂いがしない。
生徒
生徒
警察
私を。
探してる。
こころ
こころ
こころ
流石の私は情報収集係。
時間はかかるけど調べ出すことはできる。
こころ
こころ
こころ
こころ
こころ
こころ
昼休み
逃げ道を確認する為屋上へ向かう。
扉あけた瞬間。
風が吹いた。
???
上から声。
聞いたことのない声。
本当に真上から聞こえた。
昨日の男じゃない。
もっと危険な気配。
上を見てみる。
???
こころ
ドサッ!!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡150
コメント
1件
こころちゅぁぁぁん😭