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奏多

ふぇ...////

拓也

学校でヤったんですね

清太

ヤったから何?

俺たちの後ずっとついてきたんか?

キモ

清太

それにヤったてお前には関係ないだろ

拓也

いいえ、関係ありますよ?

どう関係あんだよ

拓也

だって俺

拓也

中1の頃からずっと奏多くんの事

好き

拓也

だったし

清太

は?

あ"?

奏多

ぇ...////

奏多

(俺、拓也くんと中学一緒だった記憶がない...)

清太

おい!どういう事だよ!

拓也

知らない

拓也

自分で考える脳もないんだ

拓也

可哀想w

奏多...

お前ほんとに浮気してたんだな

奏多

えっ、やっ

拓也

それは違うよ

拓也

人の話聞いてから人を疑おうね

チッ

拓也

あれはね〜

拓也

確か中学入学して6ヶ月の時だっけ〜

俺は中学入学と同時に

突然、人が信じられなくなった

それは俺と小6の頃付き合っていた女の子が

浮気っていうか

俺がいない所で知らない男の子とキスしてるところを見た

っと友達から聞いた

最初はもちろん信じられなかった

けど

その女の子から

「別れよ、あんたなんか本気で付き合ってるわけないじゃん」

っと言われた

別れたくなかった

まだずっと好きでいたかった

大好きだった

なのに俺は別れを受け入れてしまった

それから俺、人から裏切られる事が怖くなった

裏切られる事が

怖くて

怖くて

怖くて

中学は行くか迷った

でも俺は、

奏多くんと同じようにシングルファーザーだった

たった1人の親

この世でたった1人の優しいお父さん

俺を養う為に毎日仕事を頑張って帰ってきて

俺が寂しがらないようにと

毎日コミュニケーションをとってくれた

だから

俺もお父さんのように頑張りたいと思った

だけど教室に行くのは嫌だった

だって別れた女の子と同クラだったから

教室に行くのが気まずくて怖くて

俺は保健室登校になってしまった

でも、それから

俺に少しの幸運が来た

俺はお前が好きなのに...

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