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#げんじぶわっしょーい!!!!!!
だいふく
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れなは今日も元気いっぱい
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コメント
1件
お疲れ、もちたん!第1話読了したわ😊 同じ駅ってタイトルから既にドラマの予感がしてたけど…もうね、要人さんの優しさが沁みたよ。風邪引いた和人を必死に送って看病するところとか、「約束する」って頭撫でるシーンとか…あとコート貸した後に「同じ香り楽しめるね」ってイケメンすぎだろ😭💘 和人側も「ドキドキしてる、でも気のせい!」って必死に否定するところが可愛すぎてもう…。 話の流れは「王道」って言うけど、王道をちゃんと書けるのも実力だと思うよ。続きめっちゃ気になる!要人さん、絶対和人に沈んでるでしょ(笑)
𝑬𝒑𝒊𝒔𝒐𝒅𝒆_同じ駅
吉澤要人×杢代和人
杢代side...
これは数年前の話
特に夢も、やることもなかったから
中二の時にスカウトされた事務所に入ることを決意した。
その後はEBiDANという名の団体に入って研究生を始めた
途中参加みたいなものだったから
周りの人に追いつこうと、ただひたすらに毎日を頑張って生きてた
だけどある日
〝原因は自分にある。〟
と言うグループに入ることになった
そしてこの時、やっとアイドルとしての道を歩むんだなと初めて自覚した
不安ばかりで、毎日が大変だった俺のことを唯一、気にかけ優しくしてくれて
ずっとそばに居てくれた人が居た
それが、吉澤要人。
【帰り道】
杢代和人
杢代和人
杢代和人
杢代和人
それから要人が良い奴だって分かってからずっと、俺はグイグイ話しかけるようになった
そして1ヶ月後くらいには
それからはずっと
一緒に帰るのは当たり前になったし
二人でいる時間も増えた
要人のおかげで毎日楽しくて
毎日が不安だった日々もどこかへ行った
今は本当に仕事も楽しくて幸せだった。
だけど、俺が一時期体調の優れない日が続いた時があった
ずっと要人は良いやつって分かってたけど
もっと、俺が思ってた以上に要人は優しくて、気も遣えるし
一言で表すならスパダリだった
それに、これを機に俺と要人の仲はぐっと縮まった
【控え室】
初めて見た時の印象は 〝落ち着きのある人〟だった
同じメンバーなのに話しかけるタイミングもないし、無口そうだし
どこか話しかけにくい
だから自分から話しかける勇気がなかった
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
この日は挨拶で終わり... なんて思ってたら
【駅】
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
同じ駅で、お互い無言で
杢代和人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
会話が終わってしまった
杢代和人
ただひたすらに電車が来るのを待ち
【電車内】
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
すると、降りる駅に着いてしまった
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
俺は電車を降りた
【控え室】
翌日もげんじぶメンバーで集まる機会があったから俺は...
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
杢代和人
【1ヶ月後...】
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
タメ口に呼び捨てまで出来るようになった
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
一緒に話してる時間が楽しくて楽しくて
俺は要人にベッタリにいつの間にかなっていた
【仕事中】
とある雑誌の撮影中の時だった
急に咳が止まらなくなり
杢代和人
武藤潤
武藤潤
杢代和人
杢代和人
武藤潤
大倉空人
杢代和人
熱は無かった、身体の気だるさも無いし
ただ、咳が止まらない症状が出て...
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
【控え室】
その日の仕事は終わった
そして控え室に戻り、俺は椅子に座った
杢代和人
杢代和人
気のせいかもしれないが、撮影が終わった瞬間からずっと身体の気だるさが出てきた
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
すると、要人の冷たい手が俺の首に当たった
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
【駅】
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
要人が着ていたコートを貸してくれた
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
貸してくれたコートは凄く暖かくて、要人の香水の匂いがした
杢代和人
要人の匂いがして安心していた時、足元がふらついて倒れそうになった
杢代和人
吉澤要人
後ろに倒れそうになった俺を要人が抱き寄せて助けてくれた
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
この時点で俺は熱が出て、意識も朦朧とし、立つことすらできなかったらしい
吉澤要人
要人はそう言うと、俺を抱き寄せたまま支えてくれた
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
その後、電車が来た後も俺の最寄り駅で要人は降りて、支え続けたまま「家まで行く」と言い張った
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
【杢代家】
要人は俺ん家に着くと、ソファまで連れていってくれた
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
要人が家を出ようとした時
なんだか突然不安な気持ちになった
自分でもよく分からないけど
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
これも風邪の一つの症状なのか...
いい歳して「寂しい」だなんて思ってしまった
ただ要人はコンビニに行くだけなのに
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
要人が俺の目の前にると
優しく頭を撫でてくれた
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
再び頭を撫でると、要人は部屋を出ていった
杢代和人
杢代和人
数十分後...
杢代和人
杢代和人
その時だった、玄関の扉が空く音が聞こえ
吉澤要人
息を切らして要人はこちらへと来た
杢代和人
寂しくて泣いてたなんて言えない
恥ずかしくてあたふたしていたら
ギュッ...
杢代和人
要人から抱きしめられた
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
天然な要人は俺が風邪で身体の気だるさとかが辛くて泣いてると勘違いして抱きしめてきたらしい...本当は寂しくって泣いてた
だけどそれは言わない...
吉澤要人
杢代和人
冷えピタがおでこに貼られると
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
体温計で熱を計ることに...
すると...
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
要人が俺の頬に手を当てた
吉澤要人
杢代和人
大きくて冷たい要人の手
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
要人は両手で俺の頬を包んでくれた
杢代和人
心地が良くて、目を瞑ったら
杢代和人
そのまま寝てしまった。
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
【翌日】
杢代和人
全身が重くて、寝返りが打てなく目が覚めた...
すると、そこには
杢代和人
吉澤要人
全身が重い理由がわかった
それは要人に抱きしめられながら寝ていたからだ。
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
そして現在...
今はもうお互いに引越して、同じ駅ではないし、帰り道も違うけど
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
何も変わらず仲はいいまま
一緒にいる時間は居心地がいい
大倉空人
大倉空人
長野凌大
杢代和人
大倉空人
長野凌大
大倉空人
大倉空人
吉澤要人
杢代和人
大倉空人
長野凌大
え、今...俺
要人に「好き」って...言われた
杢代和人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
要人が気になるお店を見つけたと言っていたから、今からその店に行く
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
そんな会話をしていた時
ふと、目に入ったのは
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
【飲食店】
杢代和人
要人に連れてこられた店は鍋が有名なところだった
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
その後は、二人で鍋を嗜んだ
そして鍋を食べ終わった後、少しお腹が落ち着いた頃に
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
杢代和人
杢代和人
杢代和人
【帰り道】
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
吉澤要人
杢代和人
吉澤要人
杢代和人
要人が手を振ってくれた
俺も手を振り返した
その時、要人が優しく微笑んでくれた
杢代和人
その瞬間、胸の鼓動が早くなり
杢代和人
杢代和人
杢代和人
杢代和人
最近、要人にドキドキするのはきっと 気のせい
別に俺は...なんとも思ってない!
𝓉ℴ 𝒷ℯ 𝒸ℴ𝓃𝓉𝒾𝓃𝓊ℯ𝒹...
1つ言っておくと、私の描く小説って話の流れが大体同じになってしまう傾向があります。 別で出してる「憧れの先輩」ってやつの第1話と話の流れがやんわり似てます ありきたりで、つまらない小説になってしまい申し訳ないです。