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わたしの大切な人

1 - わたしの大切な人

♥

444

2019年05月27日

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この日...。

わたしは初めて告白されました

影山くん

あの...。

影山くん

1年の影山蒼空です!

影山くん

俺は!あなたに一目惚れしました!

影山くん

付き合ってください...。

ねね

え、、

ねね

影山くん?笑

影山くん

はい。

ねね

わ、わたしは彼氏がいるんだ。

ねね

ご、ごめん...。

影山くん

そっか...。

影山くん

な、なら!

影山くん

友達になってくれますか!

ねね

友達?!

ねね

いいよ?

ねね

よろしくね?

影山くん

はい!ねね先輩!

ねね

(いきなり名前か笑)

ねね

(影山くんの気持ちは嬉しいんだけどな笑年下は...。ちょっと...。)

わたしには2年間片思いして

付き合った先輩がいる。

今でも大好きだ。

わたし、年下は...。

はっきりあんま好きじゃない

ねね

(あ!今日廉くんと約束してたんだ!早く行こ、、)

ねね

ご、ごめん待った?

れん

あ、ああ...。

れん

大丈夫だよ笑

れん

どうしてこんなに遅れたの?

ねね

そ、それは...。

れん

ん?俺に話せないこと?

ねね

1年の男子に告白されたの

れん

え、?

ねね

断ったよ!

れん

ねね、断んの苦手なのに...。

ねね

わたし、廉くんだもの!

ねね

廉くんのためだもん、!

れん

ねね...。

れん

俺が高校行って...。ねねと別れると思ってた...。それが嫌で嫌で仕方なかった...。辛かった...。

ねね

廉くん...。

ぎゅー

れん

ねね。。。

れん

(❤˘ ³˘)チュ~💋❤

ねね

(❤˘ ³˘)チュ~💋❤

影山くん

ねね先輩?

ねね

え?

影山くん

あ、お兄ちゃん!

ねね

お兄ちゃん?!笑

れん

1年って蒼空だったのか...。笑

れん

ごめんな...。紹介してなくて...。

ねね

なんも!

れん

改めて。俺の弟の蒼空です...。

れん

あ、蒼空、俺の彼女。

影山くん

え!ねね。。。先輩が!

影山くん

お兄ちゃんの彼女?!

れん

うん!❤

ねね

えへへ笑

影山くん

お兄ちゃん。俺も諦めないから

影山くん

ねね先輩のこと。

れん

蒼空!

蒼空がどっかに...。

れん

ごごめんね?

れん

蒼空が急に...。

ねね

大丈夫だよ笑笑

れん

優しいな。ねねは

れん

そうゆう所好きなんだ笑

ねね

(すき?笑)

ねね

(真っ赤)

れん

ねね照れてるー!

ねね

廉くん!!

れん

あ、時間ってはやっ。送る

ねね

ありがとう!

ねねの家へ

ねね

今日はありがとう!

れん

うん!またな!

数ヶ月後...。

れん

れん

ねね、

れん

話がある...。

れん

別れよ。

れん

(本当はねねが好きだ...。で、でも俺は、、病気になった。だんだん弱っていったらかっこ悪いよな...。んでねね悲しむだろうな...。だから別れた方が...。いいんだよな...。)

ねね

ねね

廉くん!、

ねね

どうして!?

れん

俺、病気になった。

れん

だから

れん

ねねを悲しませたくない!

ねね

わたし、廉くんが好き!

ねね

だから一緒に頑張ってこ?

れん

ねね...。

れん

俺が弱っていってもカッコ悪くない?いいの?、

ねね

わたしは格好とか気にしないから!

ねね

廉くん自体が好きだから!

れん

ねね...。

れん

ごめん...。

れん

別れたくない...。

れん

俺、頑張るよ...。

それから2人で頑張った...。

で、でも...。

廉は長くなかった...。

高校二年生という

短い人生だった。

ねね

廉くん廉くん...。

ねね

戻ってきて?

ねね

嘘だって言って?

ねね

また話したいよ、そばに居たいよ?大好きだよ?

ねね

こんなの嘘だよね?

ねね

廉くんは生きてるよね?

ねね

(泣)

影山くん

ねね先輩...。

影山くん

これ、お兄ちゃんがねね先輩に書いた手紙です。

手紙を読む

れん

ねねへ、

れん

ねねがこれを読んでる時には俺はもうこの世に初めていないと思います。信じれないよな...。笑俺は、ねねがずっとずっと大好きです。。愛してます。ホントはもっと一緒にいたかった。ねねに一緒に頑張ってこ?って言われた時はほんと嬉しかった。俺はねねが好きだ。これからねねは俺のいない人生で俺の知らない人と付き合って結婚とかすると思う。でも、俺はそれに賛成するからな?応援する。好きな人とか、彼氏とか、作れ!俺のことは気にすんな!でも、最後に一言俺は、ねねをずっとずっと愛してます。

ねね

廉くんが...。

ねね

ありがとう(泣)

数年後...。

山下

ねね...。

山下

好きだ。

ねね

ご、ごめん...。

山下

え?なんで。

ねね

わたし!天国にいる彼氏のことがずっと好きなんだ!

山下

あきらめろよ...。

山下

俺にしろ。

ねね

わたしは、廉くんが好きなんだ

ねね

だからごめん...。

山下

あっそ

ねね

(廉くん...。もうあなたが空に行ってか2年が経ちます。わたしは高校二年生になりました。あなたと同じ歳です。廉くんは空にいてもずっとわたしの彼氏です。私もずっとずっと大好きです。)

影山くん

ねね先輩...。俺じゃダメなんだな(苦笑)お兄ちゃんなんだ(苦笑)

影山くん

俺は、ねね先輩をずっと応援する

影山くん

ねね先輩ファイトです。

影山くん

あと大好きです。

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