テラーノベル
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空は快晴で.
雲は、俺の心とは真逆のように真っ白だった.
誰も止めてはくれない放課後の学校.
校庭からは嫌な声ばかりが聞こえた.
体はボロボロで、さっきかけられた水のせいで痛む.
そんな重い体を持ち上げて、フェンスに手をかけた.
もう、誰も止めてくれはしない.
いや...止められない.
俺は目を軽く瞑って、身を乗り出す.
もう、何処も痛くは無かった.
この瞬間が、1番幸せだった__
コメント
2件
楽しみにしてます!!
1,639
軽がもかもわからん🦆
のなな