蘇枋
うん、いいよ(*^^*)
零
……
零
来週のあれ、多分...
零
多分...いや、絶対
零
銃を使ってくると思う……
蘇枋
なんで銃?
零
あの暗号は、私に零と名ずけた親が考えた特別な暗号だった……
零
だから、誰も読めない...
零
知ってる人以外は……
蘇枋
なるほど……
零
で、きっとあの暗号がかけるのは、私の後にあの人達に引き取られた子達だと思う……
蘇枋
……
零
そして、銃が使われるのは、
零
あの親達が、殺し屋だったから
蘇枋
!?
零
でも、私は人を殺せなくてね...
零
だから、殺さなかったんだけど...
零
そしたら、虐待されちゃって...
蘇枋
そうなんだ...
零
で、多分今回は、その弟子たちが来ると思う
蘇枋
……
蘇枋
わかった
蘇枋
じゃあ、銃の音に耐えろってことであってるかな?
零
うん...
零
それもあるけど……
零
私が死んでも、何も思わないでほしい...
蘇枋
え...?
零
多分目的は、私を連れ戻すことと私を殺すことだと思う
蘇枋
……
蘇枋
そんなこと出来ないよ...
零
だけど、
零
そうして欲しい
蘇枋
わかった...
零
ありがとう……
零
さて、帰りますか
蘇枋
そうだね...






