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#BL
コメント
6件
すごい😍😍😍😍😍
なんででしょうか…センシティブになってるんですけど?!! 最近、全くいかがわしくないのにセンシティブ設定になるんですけど?! 誰やねん通報してる輩!又はサイトパトロール! もう泣いてもいいですか?😢
てと
てと
◤◢◤◢⚠︎注意⚠︎◤◢◤◢ nmmn 💙🌷×💜👓⚠ 二次創作 性的表現等は一切ありません ┈┈┈𝐿𝑒𝑡'𝑠 𝐺𝑜!!┈┈┈
第一話/ 冷。
僕、高校二年生のなおきりは、今遅刻しそうだっっっ!! いいお天気なのに、こんなにも不運な事が起きるだなんて、最悪だ。
実を言うと 今日は転校初日で、絶対遅れちゃいけないんだ。
Naokiri
せっかくアイロンをかけたワイシャツが、くしゃくしゃになるような気がして気分が下がった。 額の汗がいつも以上に気持ち悪い。
先生
mobu
先生
mobu
mobu
Naokiri
Naokiri
道も、校内も走ったせいで、息があがってしまった。 周囲の冷たい視線も気にせず、膝に手を付き、息を整えた。
先生
先生
あ、 焦りすぎて、何を話すか忘れた…
Naokiri
Naokiri
Naokiri
Naokiri
mobu
Naokiri
mobu
Naokiri
〈面白い子だねぇ
仲良くなりたーい!!〉
先生
Naokiri
先生
Naokiri
首を傾げていると、窓側の端の子が手を挙げてくれた。 眼鏡を掛けた真面目そうな子だった。
その辺りだけ、空気が変わっているようだ。 なぜだかわからないけれど…
Mofu
Naokiri
精一杯の感謝を述べると、今までの喧騒が突然やんだ。 自分の発言がまずかったのか?と、冷や汗が背中に滲んだ。
なんだかよく聞こえないが、うわ、やば、なんて気分を損なうような言葉が聞こえた気がする。
Naokiri
Mofu
Naokiri
Mofu
随分素っ気ない人だ。 目を合わせてくれようともしない。 酷く悲しい気分だ
俺構ってほしいんだけどなぁ …
先生
Naokiri
横からシャープペンが紙の上を走っていく音が聞こえ、驚いて目をそちらに向けると、
もふくんが躓きもせず淡々と問題を解いているようだった。
先生
Mofu
先生
先生
Naokiri
Mofu
Naokiri
Naokiri
勢い余って立ち上がってしまった。 みんなこっちを見ていて、少し恥ずかしい。顔が熱い気もする。 僕は昔からオーバーなリアクションをすると、色んな人に言われてきたが、そう言われる理由が今更分かった気がする…
先生
Naokiri
恥ずかしさで、周りの笑い声なんて耳に入らなかった。 笑い声より、気になることがあった。
Mofu
今は、この頬杖をついて窓の外を眺めるこの人に興味津々。
_昼休み_
mobu
mobu
mobu
Naokiri
Naokiri
mobu
mobu
mobu
Naokiri
人付き合いの初歩の初歩。 仲良くなるにはアタック一択!! 僕は今までそうやって人間関係つくってきたんだ!
でも…どこを見ようにも、肝心なもふくんの姿は見当たらない。 気づいたら消えてる。 霧みたいな人だなあ…
前の学校の後者の廊下はリノリウムだったから、ぎゅぎゅっとゴムっぽい音がしたのに。流石私立高校、コンクリ製の廊下は、蹴ると硬い音がした。 昼休憩だからか廊下は人で溢れかえって、びっくりするぐらい賑やかだった。
Naokiri
Naokiri
角を曲がろうとした時、運悪く誰か人がいた。 固いような柔らかいような衝撃が体に伝わっるのに驚いて、大きな声を上げてしまった。
Naokiri
Eto
Noa
Naokiri
Runa
Naokiri
Runa
Eto
Noa
Naokiri
Eto
って、こんなことしてる暇じゃない! ええい、一か八か名前出して手当り次第に探してやる!
Naokiri
Eto
Naokiri
ん?、んん?!!
_『生徒会長ね』_
脳が今までに無い程急速な回転を始める。 生徒会長?2年なのに生徒会長? というか、生徒会長だったら自分から言うもんじゃないのか?
Naokiri
Eto
Noa
まさかの返しに頭が真っ白になった。 驚きが隠せてない気がする。 なんか、こう…生徒会長ってハキハキ!シャキシャキ!チャキチャキ!って感じじゃないの、!! 都会の私立は違うのかな…
Naokiri
Runa
Eto
Runa
Noa
Naokiri
Eto
Eto
Noa
Runa
Naokiri
Eto
Noa
Runa
Naokiri
軽い会釈を交え、屋上へと足を踏み出した。 それより、前の学校では屋上は立入り禁止だったからなんだかわくわくする。 物語で見る青春って感じだ。
重い鉄の扉を開くと、目の前には青い空が広がっていた。 空気も澄んでいて心地良いのに、人の気配が全くない。 緑色の高いフェンスの先には、ビル群が力強く建ち並んでいた。
Naokiri
Mofu
「げ、」って… そんな嫌な顔する、?!!
Naokiri
Naokiri
Mofu
Naokiri
Naokiri
Mofu
Naokiri
素っ気ない返事に内心凹みそうになったが、気を取り直してもふくんの隣に腰を下ろした。 目が合ったのは最初の「げ、」の時だけ。それっきり、1度も目を合してくれなくなってしまった…
Mofu
見つめていた俺を振り返ったもふくん。もふくんも流石に気になったようだ。
Naokiri
Mofu
Naokiri
Mofu
Naokiri
Mofu
何を言おうにも、もふくんは冷たい返事ばかりだ。 口におにぎりを頬張っては、しきりに咀嚼して静かに飲み込む。
Mofu
こうして間近で見るとよく整った顔だと気付かされる。 よく整えられた髪には艶がある。
触り心地の良さそうな白い肌には、つい触れたくなる。
綺麗な瞼に、綺麗な瞳。 太陽の光を吸い込んでいるようだ。
ああ、だめだ。 どうにもこうにも気にってしまう。 なんなんだこの感じ…
仲良く…なりたいな、