桜華
泣
一虎
話してくれてありがとうな
一虎
だからもう泣くな
桜華
泣いてなんか、泣
三ツ谷
泣いてんじゃんか笑
桜華
うるさい!泣
恋叶
笑
恋叶
じゃ流れ星に願お!
桜華
何を?
恋叶
自分のための明日が見つけれるようなに!
桜華
!
桜華
うん!
恋叶
早く流れないかなー
三ツ谷
そんなすぐに流れるわけがないだろ
恋叶
えーわかんないじゃん!
一虎
わかるだろ笑
桜華
笑笑
𖤐ミ
恋叶
あ!流れ星!
三ツ谷
そんなこと言ってる場合じゃねぇよ
恋叶
え!なんで?!
一虎
願いを込めろバカ
恋叶
あ!忘れたぁー泣
桜華
おバカだなー笑
恋叶
桜華までー泣
恋叶
今度こそ!
𖤐ミ
神様
1秒でも早くお父さんが元に 戻りますように
桜華・親友の思いがお父さん・親父さんに届きますように
一虎
(それと桜華の明日が見つかりますように)
恋叶
みんな!願い事した?
三ツ谷
あぁ
恋叶
じゃ行こうか!
桜華
何処に?
一虎
決まってんだろ
三ツ谷
お前の家だよ
桜華
え、?
恋叶
じゃ出発ー!
恋叶
三ツ谷!後ろ乗せて!
三ツ谷
しゃーねーな
恋叶
やったー!
一虎
行くぞ桜華
桜華
うん、
ブーーーン
桜華
ねぇ一虎
一虎
ん?
桜華
その、ありがとう、
一虎
まだお礼言うのは早いぞ
桜華
うん、そうだね、!
恋叶
ついた!
三ツ谷
お前気をつけて降りろ
恋叶
ごめんじゃん
桜華
……
一虎
大丈夫だ
桜華
うん、
桜華
た、ただいま、
お父さん
おーおかえりー笑
お父さん
お母さんが待っているぞ笑
お父さん
一虎くん達も上がりなさい笑
一虎
はい
恋叶
お邪魔します
お父さん
それで流星群はどうだった?
お父さん
綺麗だったが?笑
お父さん
お父さんとお母さんに聞かせてくれ笑
桜華
お、お父さん!
お父さん
ん?なんだ?
桜華
も、もう
お父さん
もう?
桜華
ツツ
一虎
大丈夫だ桜華(小声
桜華
!
桜華
も、もうお母さんは
桜華
なくなっているんだよ、
お父さん
何を言っているんだ?笑
お父さん
お母さんは今も俺の隣で微笑んでいるんだぞ?笑
お父さん
変なことを言うんじゃない笑
一虎
親父さん桜華が言っていることは本当です
お父さん
一虎君まで何言っているんだ笑
三ツ谷
お父さんは
三ツ谷
複雑性悲嘆障害は知っていますか?
お父さん
複雑性悲嘆障害?笑
三ツ谷
はい
お父さん
なんだいそれは?
恋叶
複雑性悲嘆障害とは大切な人を亡くした悲しみが激しいままの状態が続いていることです
お父さん
それがどうしたって言うんだい?
お父さん
私の大切な妻はなくなってなんか!
お父さん
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙泣
お父さん
◯◯泣
お父さん
どうして泣
お父さん
違う、違う違う
お父さん
◯◯はなくなってなんか!
一虎
親父さん桜華を見てください
桜華
お父さん、泣
お父さん
桜華、
恋叶
お父さん、桜華さんはあなたのために
恋叶
明日どうしたら戻ってくれるか一生懸命考えていました。
恋叶
それなのに私は気付いてあげらなかった、
恋叶
親友が苦しんでいるのに、私は何もしてあげれなかった
恋叶
自分が情けなく感じます…
一虎
俺もです
一虎
1番傍にいたのに
一虎
何もしてあげれなかった
お父さん
そうか、
お父さん
俺は、妻の死を受け入れなれなかったんだなぁ泣
お父さん
目の前に大切な娘がいるのに俺は、泣
桜華
お父さん、私、私はお父さんが私のことを思ってくれれば
桜華
それが1番嬉しいよ笑泣
お父さん
ごめん、ごめんな泣
桜華
ううん、大丈夫だよ泣
恋叶
良かったね桜華泣
三ツ谷
なんでお前が泣いてんだよ
恋叶
だって泣
一虎
(良かったな桜華)
三ツ谷
…一虎お前も泣いてんのか?
一虎
は?!
一虎
泣いてなんかねぇよ!
お父さん
ありがとうな君たちも
三ツ谷
いえ、俺たちは桜花さんの手助けをしたまでです…
お父さん
いや、それだけでもありがとう
一虎
俺は、あの日から桜華の為に色んなことをやって来ました。
一虎
明日はどうすれば元気になるかずっと
一虎
なので俺は桜華の為にやってきたことなので、
一虎
お礼を言われることはしていません
お父さん
そうか、なら尚更ありがとうだな笑
お父さん
桜華の為にたくさんいしてくれてありがとな
一虎
…いえ、
恋叶
あ!一虎照れてる!
一虎
照れてねぇよ!
桜華
笑笑
三ツ谷
じゃそろそろ帰りますか
一虎
だな
お父さん
本当にありがとう
恋叶
いえ!
三ツ谷
では
お父さん
あぁ
桜華
ありがとうみんな
恋叶
ううん!
一虎
どうだ明日に向けて何するか決まったか?
俺は桜華の為にどうやって元気づけるか
桜華
…うん!
桜華
明日に向けてと未来に向けて何やっていくか決まった!
三ツ谷
おぉそれは楽しみだな笑
桜華
楽しみにしてて!笑
恋叶
じゃ帰るね!
桜華
うん!
桜華
またね!
三ツ谷
おうまたな
桜華
あ、一虎!
一虎
ん?
桜華
ありがとう!
一虎
あぁ!
一虎
またなんかあったら言えよ!
桜華
うん!
お父さん
桜華ー!
桜華
はーい!
私はみんなを元気づけれるよに
明日を頑張って生きていく






