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こんにちは,初めまして
かけうどんです
一次創作を作りました(?)
_情報を表示しました_
《るしぇ》
《サンゴ》
《みお》
《ミルク》
__現在開示出来る情報は,以上です__
それでは,本編へどうぞ
とあるマフィアの執務室にて
《るしぇ》
プリンを食べながら,シロイルカの尻尾をゆらゆらと揺らした少女が一人. 呑気に頬杖をついて外の景色を眺めていた
《みお》
《るしぇ》
いきなり後ろに現れたのは,ラッコの尻尾をもつ明るい少女
《るしぇ》
「みおち」と呼ばれた少女は,明るく笑っていた
《みお》
《るしぇ》
《るしぇ》
《みお》
《るしぇ》
呑気な会話を二人で繰り広げていると,何処からか足音が聞こえ出す
《サンゴ》
冷静に言ったその正体は,後ろにサメの尻尾をなびかせた小柄な少女だった
《るしぇ》
《サンゴ》
《みお》
《るしぇ》
《サンゴ》
自身の大鎌の手入れをしながら,何処か楽しげに答えた
《るしぇ》
《みお》
《るしぇ》
《サンゴ》
苦し紛れに同意した 本心は意味分からないとでも思っているのだろう
《みお》
《るしぇ》
《サンゴ》
???
元気な声が聞こえた 何処か嫉妬を帯びたその声の先を見ると,可愛らしい猫耳が覗いていた
《ミルク》
そんな風にムスッとした表情を浮かべる少女は,この組織の首領だった
《るしぇ》
驚いた様に見る_これでも首領だ.そう軽々しく外に出してはならない
《みお》
《ミルク》
一番困る命令だ_だが,この命令には逆らえない. 諦めたように,るしぇは肩を落とした
《るしぇ》
《サンゴ》
この中で一番信用できる言葉だ. 流石組織最強の戦闘員と言えよう
《ミルク》
元気な掛け声が鳴り響くと,彼女達は足を揃え外へと歩いていった
お疲れ様でした,第一話終了です!
次もお楽しみに!
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大変大きなモチベに繋がります・゜・(つД`)・゜・
では,又会う日まで
《るしぇ》
羽海汐遠
10,439
コメント
4件
よんだよ〜! るちぇ最高😀 普通に続き気になる
「かけうどん」さん、読み終えました〜! 第1話、すごく可愛い雰囲気で始まりましたね🥀💕 獣耳+マフィアっていう組み合わせがもうツボです…!るしぇちゃんののんびりした感じと、サンゴちゃんの落ち着いたツッコミのバランスが絶妙で、読んでて自然と口元が緩みました。ミルクちゃんの「首領命令!」ズル可愛すぎます…。 まだキャラ紹介的な回って感じがしましたけど、この4人の掛け合いをもっと知りたくなりました!次が楽しみです〜🌙