テラーノベル
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私は今───
親友の葬式に来ている──
なぜ、親友が死んだのか
その理由は、まだ誰にもわかっていない───
私はどうしたらいいのか分からず、
ただ、泣くしか無かった───
あきな
あきな
あきな
親友が亡くなってから───
私は、塞ぎ込む日々が続いた──
家族と顔を合わすことも、
学校に行くことも、少なくなった
ただ、亡き親友とのLINEを見返す日々
あきな
はるな
あきな
あきな
はるな
はるな
はるな
あきな
はるな
あきな
遊んだ日の思い出───
何気ない会話───
楽しかった思い出──
全て、昨日の事のように思い浮かぶ
そんな親友との思い出に浸りながら
私は日々を過ごしていた───
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