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しおん
しおん
nk side
俺の彼氏はいつも放課後に何かしらの用事がある。
今日も委員会があるとかなんとか…
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俺はいつものように教室で彼を待つ。
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かれこれ30分ぐらいは待っている。
少し寂しい気持ちを紛らわすために、俺は彼の席で待つことにした。
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彼の席というだけで胸が高鳴ってしまう。
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少し教室を周ってみようと思い、椅子から立ち上がったがーー
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立ち上がった拍子にバランスを崩してしまい、机の角にぶつかってしまう。
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机の角に股間を押しつけたまま固まっている。
しかもこれは彼の机だ。
でも、少し興奮を覚えてしまう自分がいた。
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グリッ…
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グリグリッ…
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グリッ…
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彼の机でこんなことをしている自分が恥ずかしい。
でも、体が言うことを聞かない。
グリグリッ…
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グリグリッ…
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グリッ…グリッ…!
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性欲に負けてしまった自分が情けない。
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俺は一度トイレに行こうと思った瞬間、
グリッ…!
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誰かに後ろから腰を押される。
グリッ…グリッ…!
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誰なのか分からない。
彼だったらどうしよう。
恥ずかしすぎる。
グリグリッ…!
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耳元で浅い息遣いが聞こえる。
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その声はこの机の持ち主、
スマイルだった。
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どうやっても言い逃れはできない。
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グリッ…
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グリグリッ…
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ビュルルッ…♡
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正直、スマイルの攻め方はすっごい興奮する。
なんて思ってしまう自分は、やっぱりドMなんだと認識させられる。
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恥ずかしすぎる…
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ググッ…
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彼はまた俺を机の角に押し付ける。
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そして、今度はさっきよりも強い力で押し付けてくる。
グリグリッ…!
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ベシッ…ベシッ…
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グリグリッ…!
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ベシッ…ベシッ…!
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痛いはずなのに、恥ずかしいはずなのに、もっと欲しいと思ってしまう。
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ベシッ…ベシッ…
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ベシッ…ベシッ…!
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グリグリッ…!
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彼の一言一言を快楽として受け取ってしまう。
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ベシッ…ベシッ…!
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グリグリッ…!!
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グリッ…グリッ…!
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息がしにくい。
スマイルの声もあまり聞き取れない。
俺はそのまま床に崩れ落ちた。
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低い声が脳に響く。
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その声も、その容姿も、そのドSな性格も全部全部大好きだ。
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体全身の力が抜けて、完全に脱力してしまったようだ。
力を入れようとしても痙攣するだけで、体が支えられない。
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そして俺は軽々と持ち上げられた。
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顔を近づけられて、思わず目を瞑った。
チュ…
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事後は甘々に甘やかしてくれるところも好きだ。
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俺にしか見せない笑顔も、俺にしか見せないその罵ったような顔も、
ドSなところも、少し不器用なところも
全部全部大好きだ。
やっぱり俺らって狂ってるのかなぁ…
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でも、スマイルからの愛情はしっかり伝わるし、
幸せだからいっか。
愛してるよ、スマイル♡