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アキト

この物語は黒百合・白百合パロで司類・冬彰要素があるぞ

トウヤ

もし司類・冬彰が地雷という方はここで読むのをやめてください

アキト

これは主が自己満のために描いたものなのでこれといった意味とかはねぇぞ

トウヤ

1部グロ表現などがある。それでもいいという方のみ閲覧してください

アキト

それじゃすたーと

俺は昔、森で迷子になったことがあった

トウヤ

ここ...何処...?

とても木々が生い茂っていて昼だと言うのにとても暗く、当時の俺は怖くて仕方がなかった

トウヤ

お家何処...?

俺が泣きそうになっていると何処かから物音が聞こえた

トウヤ

!?...もしかして狼?

俺は狼かと思い怖くてうずくまっていると聞いた事のない声が聞こえた

???

ん?なんかいるな...

???

おい お前こんなとこで何やってんだ?

歳は...俺と同じくらいだっただろうか。とある少年が話しかけてきた

トウヤ

あ、あの...実は今迷子になってて...

???

なんだ お前迷子なのか

???

良かったら出口まで案内してやるよ

その少年は俺を森の出口まで案内してくれた

トウヤ

ありがとう 助かった

???

どうって事ねーよ それより怪我とかしてなくて良かったわ

トウヤ

あ、そうだこれお礼に受け取ってくれ

俺はその少年に白百合が特徴のピアスを渡した

トウヤ

これ、ピアスなんだが俺はとてもつける気になれなくてな...

???

...わりぃ、俺は其れを受け取ることは出来ねぇ

トウヤ

...?何故だ?

???

わりぃ、それは言えねぇわ

トウヤ

そうか...

俺がしゅんとしてると少年が渋々受け取ってくれた

???

しょうがねぇな...一応受け取ってやるよ

トウヤ

...!有難う!

???

そうだ お前名前教えてくんねぇか?

トウヤ

名前か? 俺はトウヤだ

???

俺は、

アキト

アキトだ

アキト

トウヤ、もう二度とこの森に入ったり近づいたりすんなよ

トウヤ

あぁ分かった

アキト

そろそろ夕方だけど帰んねぇのか?家の人心配すんぞ

トウヤ

あぁ、そろそろ帰る。アキトは帰らないのか?

アキト

あー...そのうち帰る

トウヤ

そうか。アキト今日は本当にありがとう

アキト

おう

トウヤ

俺はこのことを忘れないからな

トウヤ

またな アキト

俺は最後にアキトに感謝して森を去った

アキト

...またなんてねぇのにな...

それから数年の月日が流れた

トウヤ

今日も手掛かりなしか...

俺は城に帰ってからアキトのことを調べていた

俺の尊敬しているツカサさんから聞いたのだがアキトは黒百合という種族でこのセカイではかなり希少な存在らしい

トウヤ

もう一度逢いたいな...

俺がそう思っているとドアがノックされた

???

コンコン 失礼する!!

トウヤ

えぇ どうぞ

ツカサ

む、トウヤはまた例の黒百合について調べているのか?

トウヤ

はい、でも中々手掛かりがなくて...

ツカサ

うーむ...黒百合は希少な種族だからな...

そう、先程のように黒百合はかなり希少な存在で情報があまりない。その為中々手掛かりが見つからないのだ

黒百合は希少な存在で時々他の種族に捕まり見世物にされたり売られたりしている

ツカサ

うーむ...あ、

トウヤ

どうしたんですか?何か思いつきましたか?

ツカサ

少し心当たりがあってな、今からそこに行くか?

トウヤ

いいんですか?

ツカサ

可愛いトウヤが悩んでるんだ。これぐらいどうってことない!!

トウヤ

ありがとうございます

次回に続く

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