クリスマスイブ
私(サンタクロース)
さあ、そろそろ出かけるとするか
私(サンタクロース)
よいしょ
ドサッ(荷物を乗せる)
私(サンタクロース)
行くか
ビシッ(トナカイをムチで叩く)
シャンシャン
私(サンタクロース)
まずはここだ
私(サンタクロース)
こんばんわ(小声)
男の子
あ、❗️
男の子
パパだ❗️
私(サンタクロース)
起きてたんだ!
男の子
うん!
男の子
パパが来るの待ってたの❗️
私(サンタクロース)
パパじゃないよ
私(サンタクロース)
サンタクロースだよ?
男の子
ウソだぁーー
私(サンタクロース)
ほんとだよ?
私(サンタクロース)
はい、プレゼント
男の子
ありがとうパパ❗️
私(サンタクロース)
だから、パパじゃない
ってー
ってー
男の子
パパでしょー
私(サンタクロース)
違うってー(-д- 三 -д-)
私(サンタクロース)
じゃあ、おやすみ🌃
男の子
うん、パパおやすみ❗️
私(サンタクロース)
もぉ違うよー
私は、証拠に壁を通り抜けた
私(サンタクロース)
やけに、パパって言うなー
私(サンタクロース)
私(サンタクロース)
…まさか❗️
ビシッ 私は、急いでトナカイを玄関に 走らせた
私(サンタクロース)
しまった…
私は、手の平でおでこを叩いた
表札が雪でうもれていたので はらいのけると
「孤児院」
と書いていた。







