カイ
なぁ、ユウ
ユウ
なに?
カイ
俺、もう1回あそこへ行こうと思う
ユウ
、、言うと思ってたよ
ユウ
私もついて行くわ
カイ
ダメだ!あそこは危険なんだぞ!
カイ
毒ガスが充満してるってゆなも言ってただろ?!
ユウ
それなら、カイも一緒でしょ?
ユウ
大丈夫よ
ユウ
あの毒ガスは直ぐに死ぬものでは無いでしょ?
カイ
そうだけど、、
ユウ
一緒に行かせてよ!私も、同じだから
カイ
、、わかった
カイ
なら、一緒に行こう
カイ
あそこへ
ゆな
あれ、また来たんだ
ゆな
毒ガスが充満してるって言ったのに
ユウ
ごめん!けど、きたくて
ゆな
別にいいよ、迷惑って訳でもないから
カイ
ゆな!
ゆな
なに?
カイ
俺たちのパーティに入ってくれ!
ゆな
、、、
ユウ
お願い!!
ゆな
、、ごめんね、冒険はもう行かないって決めてるから
カイ
、、そっか
カイ
でも!俺は諦めない!また誘いに来るな!
ユウ
じゃあまたね!
それから1年ちょっとすぎた頃、、
カイ
ゆな〜!
ユウ
来たわよ!
ゆな
飽きないね、君たち
カイ
一生飽きることはないな!!
ユウ
私も!
ユウ
ねぇゆな
ユウ
今日はハンモックを持ってきたの!
カイ
一緒に乗らねぇか!?
ゆな
いいよ
カイ
よっし!!
太陽が傾き、当たりが暗くなってきた頃
ゆな
2人とも、そろそろ帰らないと
ユウ
ほんとだ、太陽が傾き始めてる
カイ
やっべ!じゃあまた明日来るな!ゆな!
ユウ
またね!
ゆな
うん
ゆな
、、もう1回、行ってみてもいいのかな
ゆな
コウ