TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

特殊なカフェはお好きですか?

一覧ページ

「特殊なカフェはお好きですか?」のメインビジュアル

特殊なカフェはお好きですか?

1 - 特殊なカフェはお好きですか?【шrшrd!】

♥

1,106

2020年06月20日

シェアするシェアする
報告する

注意 ・この作品は実況者様のお名前を借りた 2.5次元の世界となっております ・実際の人物とは一切関係のない フィクションです ・もしかしたら現実ではないカフェ要素が 含まれているかもしれませんが すみません暖かい目で見てやってください… ・続くかは分かりません\_(・ω・`)ココ重要!

では本編です!

今日も朝から出勤して猫に餌をやり

お客さんを待つ

ショッピ

……猫かわえ〜

なぜここに務めているのかは 簡単な話。猫が好きだからだ

この店の中でのお気に入りの猫は スコティッシュフォールド

その名も

ショッピ

咲ちゃんーおいで

咲くと書いてさきちゃんだ

お客さんもこの猫が好きだし 俺も好き

そしていつも通りその咲ちゃんを愛でていると

トントン

いやぁあの…ショッピ君?

ショッピ

なんスか?

トントン

開店したのにそんな
自分も客ですよーと言わんばかりに…

ショッピ

いやぁ…本能には抗えないっす

ショッピ

てか、トントンさんも
見てくださいよ

ショッピ

咲ちゃん。可愛いでしょ?

トントン

……可愛いけど…ッ

ショッピ

ほら

ショッピ

ほらほら!

トントン

うぅ………ッ!!

トントン

撫でたくなるからやめてくれへん?‪w‪w

ショッピ

‪w‪w‪w‪w‪w

ショッピ

そう思わせようとしてるんで
やり続けますよ?‪w

いつも通り店長である トントンさんが俺に注意してきた

…が、トントンさんは直ぐに隣の 犬のカフェの所にも行ってしまうし 俺にはつくづく甘い

まぁそれも俺がお客さん来たら直ぐに 接待をきちんとし出すからだろう

カランカラーン…と店のベルが鳴る

ショッピ

いらっしゃいませ

俺が営業スマイルで微笑むと 女性のお客さんはいつもなぜか頬を染める

きっといつも咲ちゃんを 抱っこしてるからだろうけど…

お客さん

今日もかっこいい…!//

お客さん

…ね!//

多分この2人はいつも来てくれる 常連さんだろう

ショッピ

いつもありがとうございます

また微笑むと席へと案内する

ごゆっくりと言うとまた 咲ちゃんの所へ急いで水を上げたりする

トントン

無自覚って怖いな

ショッピ

え?

トントン

いやぁ…ショッピ君が
怖いわ…ほんま

ショッピ

俺もトントンさんが怖いですよ‪w

だってこの人接客してると いつもかっこいいって言われとるし

それがちょっとだけ羨ましいと俺は 少し思う

ショッピ

………来るかな

時計を見てすぐに咲ちゃんを抱えて 窓を覗く

ショッピ

街中を歩く『あの人』を見つけた

多分今俺は間抜け面をしているかもだが そんなのはどうでもいい

そしてあの人は俺に気づいて 微笑み、お辞儀した

それに俺もお辞儀すると 本当に幸せな気分になる

あぁ…俺もトントンさんみたいに イケメンだったら…なんていつも思う

ショッピ

あ〜……可愛い

ショッピ

いつか来てくれへんかな

なんて呟くと咲ちゃんが俺の顔を パンチしてくる

ショッピ

ごめんごめん‪w浮気はせぇへんから‪w‪w

浮気…そうやな。浮気か

なんて考えつつまたその人を見る

名も知らぬ、そんな人の事を

コネシマ

また見とる‪w‪w

ショッピ

…営業妨害ですか?

コネシマ

なわけないやろ!‪w

コネシマ

犬カフェはまだ営業5分前なんでな

シャオロン

猫カフェと同じ時間に
別に始めたってええのになぁ?

トントン

おぉ、ポメとチワワがおる

トントン

脱走か?

シャオロン

あぁ?殺すぞ

コネシマ

俺は犬ちゃうぞ

コネシマ

シャオロンだけや

シャオロン

はぁ?黙れクソチワワ‪w

トントン

マジでお前ら犬みたいやからこそ
犬カフェ営業任せとるみたいなもんやしな

ショッピ

ま、暴れられたら
たまったもんじゃないですけどね

そう。先日も犬と一緒に遊んでいると ものを壊した2人

その時はトントンさんにこっぴどく 叱られたがそれは1度ではなく数え切れないくらいだ

鬱先生

こんちゃー

トントン

鬱こらぁ…遅い

鬱先生

ごめんて!直ぐに準備するから!

猫カフェには鬱先生と俺が

犬カフェにはシャオさんとコネシマさんが

そしてどっちの営業もしてくれているのが トントンさん以外にも他3名いる

エーミール

ちょ、誰もお水取りに来てくれへんやん…

鬱先生

エミさんも接待してくれて
ええんやで?

エーミール

いやぁ…俺はええよぉ

エーミール

接待せぇへん代わりに
料理作っとるやろ?

ゾム

ま、よく皿割るんすけどね

エーミール

ちょ!…それ言うなよォ…

トントン

言わなくても分かってますよ^^*

エーミール

くそぉ!…‪w‪w‪w

厨房担当のエミさんとゾムさん

だが偶にゾムさんは 休憩時間に猫カフェか犬カフェに 出て接待か当たり前だが休憩している

もう1人いるのだが今日は 昼からの出勤だ

すまん!今日の朝はジム行くねん!

との事だ

………ま

そんな俺の仕事場の話はいい

とにかく俺は

あの人が好きなだけだ

…結構よくできた気がします(((( '-' ))))

loading

この作品はいかがでしたか?

1,106

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚