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ガラガラ(扉が開く)
先生
入学初日
新しい学校
行きたかった高校
幼なじみのあの子
僕は密かに喜んだ
蒼
先生
先生
先生
自己紹介、緊張するな、
蒼
パチパチパチパチ(拍手)
緊張したぁ、
パチパチパチパチ(拍手)
零
あれ、暗い
どうしたんだろう、
先生
先生
わあああああああ!
僕はこの休み時間に君に話しかける
久しぶりって
蒼
蒼
零
なんか変だ
いつもなら明るく話してくれるのに
蒼
零
零
蒼
そういった彼女は、少し辛そうだった
僕、何かしたかな、
ボフッ(枕に顔を沈ませる)
蒼
僕は彼女の言葉と辛そうな顔を 忘れられなかった
自分が何をしたんだろう、
入学初日に話しかけるのは 良くなかっただろうか、
僕は考えた、深く、 可能性が少しでもあれば反省した。
もう、あまり話さないようにしよう、と
でも、
蒼
お風呂入ろう、
主
主
コメント
1件
おお〜新作の2話目だね!読んだよ📚✨ 入学初日から幼なじみの零ちゃんに冷たくされちゃって、蒼くんが「何かしたかな」って悩んでるところが切なすぎるよぉ😭💦 でも最後の「好きなんだもん」で一気に胸キュンが止まらなくなった!!このギャップがたまらんよ〜! 零ちゃんの「もう話せない」って意味深なセリフ、すごく気になる…。続きが待ち遠しいです!れいさん、次の更新も楽しみにしてるね🌸