萌音
今回は、主から言うことがあるそうですよ(´▽`) '` '` '`
斗真先生
本編行く前にな
萌音
うんうん!
主
皆!聞いてください!
あんの!あんのかずはちゃんにフォrrrrrrrrrrrrrrrされてるんだが?!
あんの!あんのかずはちゃんにフォrrrrrrrrrrrrrrrされてるんだが?!
主
でもな、かずはちゃん精神的にも並んでる(?)からあんまり無理はしないで欲しいぃ…
主
かずはちゃんTERROR辞めても応援してます!、
これからも頑張って!!
大好きだyyyyyyyyyyy
これからも頑張って!!
大好きだyyyyyyyyyyy
萌音
はーい、という事で本編に(((ガン無視
斗真先生
ガン無視はいけないな~
萌音
はい
主
しかも!!
昨日かずはちゃんが投稿してたの!!
いやもうマジ最高かよってねԅ( ิټ ิԅ)グヘヘヘ
昨日かずはちゃんが投稿してたの!!
いやもうマジ最高かよってねԅ( ิټ ิԅ)グヘヘヘ
斗真先生
さすがの俺でも引くわ
萌音
先生に同感です!
主
そ、そ、そ、そんな事言わないでよ~…
萌音
ハイハイもうおしまい!
斗真先生
んじゃ、本編に~
どうしてそれを知っているの…?
萌音
え、っと…
斗真先生
この事はね職員みんな知ってる
萌音
なんで?
斗真先生
萌音ちゃん、いつも何かを抱えながら生きてるみたいって小学校の先生が言ってたの。
萌音
あ、確かに小学校の先生には言ってたような
斗真先生
でしょ?だから、小学校から中学校へ流れてきてるの
萌音
そう、なんだ
自分でも訳が分からない程の過去が蘇ってきた。
お父さん
お母さん
お兄ちゃん
お姉ちゃん…
夜です
くそおばば
なんでそんなに稼げないの?!
くそおじじ
はぁ?!俺だって頑張って稼いでるのに、お前が使うからだろ?!
萌音
はぁ…もううるさいよ…
リビングから響き渡る声。
私は枕を自分の耳に抑えつけた。
母は元々すぐお金を使う人だった。
それに、父も。
父は、私たちに気に入らないことがあるとすぐレ○プで解決。
そしてうちの姉は最高の男を取っかえ引っ変えするプロ。
お兄ちゃんは、もう早いうちから出ていった
そんな環境に育った私は中学になったら絶対この家から出ていくと決めた。
だから、早いうちから出ていく準備をしていたし、
出ていってもどうせ心配しないからって
思っていた。
今日で6年生が終わる
でもそれが"出ていく日"でもあるのだ
多分もうここには来ない
萌音
さようなら
小声で私はその一言を言い、
出ていった。
中学校生活はどうしよう
そんな時、
斗真先生
え、君どうしたの?
声をかけてくれたのが斗真先生だった
萌音
えっと
萌音
プチ旅行??
斗真先生
へ〜そうなんだ
斗真先生
君、小学生?
萌音
はい、今日が卒業式で
斗真先生
じゃ、ここの学校だな…((((ボソッ…
萌音
?
斗真先生
ん?あ、いや、じゃあね、楽しんで~!
萌音
あ、はい
取り敢えず家を探さなければ。
そして凄く悩んで、ここの学区にはしたかったから。
全財産を使って
家からはなるべく遠く、学校からは近い家を借りた。
萌音
実は…プチ旅行って言うのは嘘…です
斗真先生
やっぱり?
萌音
え…?
斗真先生
だって寂しそうな顔してたよ
萌音
あ…
斗真先生
萌音ちゃんはもうひとりじゃないから
萌音
はい…
斗真先生
泣いてもいいんだよ?
萌音
いや、
萌音
小さい頃悲しい事を我慢して自分を押し殺してたんです。
萌音
そしたら泣けなくなって…
斗真先生
そっか
斗真先生
そんなことがあったのか…
斗真先生
あのさぁ…
斗真先生
俺の家で暮らそ?
萌音
先生の家で暮らす…?






