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コメント
4件
体はもうどんどん堕ちちゃってるかもね~
読ませていただきました。第2話で一気に「支配/被支配」の力学が明確になりましたね。まぜの過去の罪を語らせる手法として「体に快感を与えながら」というのが象徴的で、この構造は単なる肉体的なものではなく、罪の意識と身体の反応の分離を描いているように感じました。「あっと」の目的が単なる屈服ではなく「反省」と「償い」にある点も、この後の展開に期待を持たせます。続きが気になります。
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あっとの指が止まっている。それだけで、少し中が締まる。
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__ぐりっ♡
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沈黙。話すか、話さないか。頭は話すのを拒むのに、体は。
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今までしたこと。魔王城に来た勇者たちを殺して。 村を7つは焼いた。瘴気をばらまいて街を崩壊させた。…ぽつ、ぽつと話す。
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ちゅぽ、っ♡と指が抜かれる。
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それは宣言だった。否定する権利は誰も持たない。 夜はまだ始まったばかり。月明かりが照らした互いの顔が、綺麗だった