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ぬっっっし
ぬっっっし
ぬっっっし
ぬっっっし
木葉
淡い月に見惚れてしまうから
赤葦
暗い足元も見えずに
木葉
転んだことに気がつけないまま
遠い夜の星が滲む
木葉
したいことが見つけられないから
木葉
急いだふり俯くまま
赤葦
モブ
モブ子
転んだ後に笑われてるのも
木葉
気づかない振りをするのだ
木葉
形のない歌で朝を描いたまま
浅い浅い夏の向こうへ
赤葦
冷たくない君の手のひらが見えた
淡い空明けの夜空
赤葦
自分がただの染みに見えるほど
赤葦
嫌いなものが増えたので
赤葦
地球の裏側へ飛びたいのだ
赤葦
無人の駅に届くまで
昨日の僕に出会うまで
木葉
胸が痛いから下を向くたびに
赤葦
君がまた遠くを征くんだ
木葉
赤葦
夢を見たい僕らを汚せ
赤葦
さらば昨日夜に咲く火の花
木葉
水に映る花を花を見ていた
赤葦
水に霞む月を月を見ていたから
木葉
木葉
明け方の夢浮かぶ月が見えた空
赤葦
朝が来ないままで息が出来たなら
赤葦
遠いと遠い夏の向こうへ
赤葦
冷たくない君の手のひらが見えた
赤葦
淡い朝焼けの夜空
木葉
夏が来ないままの街を今
赤葦
あぁ藍の色
木葉
木葉
夜明けと蛍
ぬっっっし
ぬっっっし
ぬっっっし
まず初めに、木葉さんは死んでます。(唐突でなおいッ) 最初の方で車かトラックで轢かれて死にました。転んだのと同時に運悪くトラックか自動車に轢かれ死にました。その後、木葉は幽霊となりました。 モブ達が笑っていたのは、事故を見ていたからです。(伝わってくれ)事故を見て普通笑わないじゃないですか?でも、今の時代SNSとかに何でもかんでも笑いながら載せるクソ野郎は絶対いるんですよね。そいつらがモブになったと思ってください。 赤葦サイドでは、赤葦は自分のせいで木葉さんが死んだと思っています。 【地球の裏側へ飛びたいのだ】と 【無人の駅に届くまで】 の所で、赤葦が 「いっそのこと…」 「誰もいないところで…」 は、 『誰も見つけられないくらいできるだけ遠くのところでいっそのこと死んでしまいたい。』 という想いで呟きました。 しかし、それはぼっくんに止められました。 【胸が痛いから下を向くたびに】 からの『』は事故の時のことです。 最初は木葉を呼びかけて、救急車に搬送されました。 赤葦が叫んでいるのは木葉さんの死を知らされて絶望しています。 【君がまた遠くを征くんだ】=「木葉さんが遠い所に征ってしまった。」=「木葉さんは遠い(死後の世界)所に逝ってしまった」ということです!! 木葉の【水に映る花を花を見ていた】 と赤葦の 【水に霞む月を月を見ていたから】 では、木葉は事故った時の場所に来ていて、そこに木葉のために備えられている花束を見ていたという設定です。水に花が映っていたのは木葉の事故ったところで花束が備えられているやつ(伝わってくれ)の近くに水溜まりがあって反射していたからです。木葉は、『先に死んじゃってごめん』という意味でごめんと謝っています。 赤葦は涙目になりながら天国にいる木葉に『ごめんなさい』と謝っています。(ごめん画像がややこしかった)赤葦は「木葉さんを守れなくてごめんなさい」という意味で謝っています。月が霞んで見えていたのは涙目で月を見ていたからです。 赤葦は木葉が最初に言っていた『月が綺麗ですね』 の意味がやっと分かりました。 たまたま赤葦のそばにいた木葉(幽霊状態)は赤葦の 『月はずっと前から綺麗でしたよ』 という返事を聞き成仏できました。 時系列だけで言うと 赤葦と木葉が『絶対春高勝つ』という約束をする。 →月を見ていたら転んで事故る→赤葦は木葉を必死に呼びかける →木葉幽霊になる。 →赤葦は木葉の死を知らされる。 →赤葦叫ぶ →赤葦自殺しようとする。 →ぼっくん達がそれを阻止 →赤葦と木葉がお互いに謝る。(対面しているわけではない)→赤葦『月が綺麗ですねの意味を知り、愛の告白→木葉、愛を叫んで成仏
ぬっっっし
ぬっっっし
ぬっっっし