テラーノベル
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注意!! ・R18含まれます ・完全二次創作(ご本人様とは一切関係なし) ・キャラ崩壊あり ・何でも許せる方向け ・捏造有 ・ネタバレを含む可能性あり ・地雷の多い方にはあまりお勧めしません ・通報✕
しおん
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今日は親戚の子が俺の家に来る。
親御さんが仕事で忙しいから、お世話を頼みたいんだそうだ。
名前はぶるーく。
今日の夜までは預かる予定になっている。
その子がすごい小さかった時に1回会ったことはあるけど…
その時はほぼお母さんといたから、俺のことは覚えていないかもしれない。
しかも、今日はうちの親も家にいない。
ちゃんとお世話出来るのかな…俺…
ピンポーン
なんて思っていると、家のインターホンが鳴った。
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俺は急いで玄関まで駆けつけた。
ガチャ…
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出会って早々、彼は俺に勢いよく抱きついてきてくれる。
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いや、待って…
想像以上に大きくなってる…
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もうそんな前だったのか。
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ガチャ…
ホッとする間もなく、ぶるーくは家中を探索し始める。
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きっと平気…だと思うけど…
変なものとかあったらどうしよう…
俺はすぐに彼を追いかけた。
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分からない…
こんなとき、何をすればいいんだ…?
ぶるーくももう大きくなってるし、このお年頃ってなにが好きなんだ…?
まぁ、意外と俺のことは気に入ってくれてて良かったんだけど…
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なんてことを考えているうちに、ぶるーくは目の前から消えていた。
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へ、部屋…!?
まだあんま整理できてないのに…
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俺は急いでぶるーくの元へ向かった。
部屋に入ると、ぶるーくは早速机に散乱していたゲームに夢中になっていた。
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俺はぶるーくでも楽しめそうなゲームを選んで、ゲーム画面を起動した。
数時間後
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俺はハッとして時計を見ると、ゲームを始めて2時間以上は経っていた。
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騒ぎ過ぎてもう疲れた…
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そして俺は一度水を取ってこようと部屋を出る。
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部屋に入った瞬間、俺は目を疑った。
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俺は手に持っていたコップを雑に机に置いて、ぶるーくに飛びついた。
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すっかり忘れていた。
やっぱり部屋に入れないほうが良かったか…?
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そう言って、ぶるーくは俺の手に持つモノを指差した。
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焦っていたのもあって、まともな言い訳が思いつかなかった。
それで出てきたのがこれ。
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でも、それが逆効果だった。
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まだ純粋無垢な小学生に、こんなモノ使わせられない。
俺は必死に嘘を考えた。
ぶるーくには申し訳ないけど…
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やばい…
なんて返せば…
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なるほど、その手があったか…
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そう言って、ジリジリとにじり寄ってくるぶるーく。
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その拍子に、俺はバランスを崩してそのままベッドへ倒れ込む。
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目を開くと、目の前にはぶるーくの顔があった。
その距離に、思わず心臓が跳ねた。
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俺は咄嗟に視線を逸らす。
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しばらくの間、沈黙が流れる。
次に口を開いたのは彼の方だった。
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その瞳は真っ直ぐで、どうしても「ダメ」とは言えなかった。
俺が我慢すればいいだけだから…
少しだけなら…
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その純粋な笑顔はいつまで見せていてくれるだろうか。
そして俺は、おもちゃをセットしてリモコンのスイッチを入れた。
振動は弱めにして…
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最近全然やっていなかったからか、いつもより敏感になっている気がする。
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なるべく声は抑えて、口元は手で覆う。
ぶるーくはその様子を珍しがっているようだった。
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幼い子に見られているという罪悪感や背徳感が余計に俺の邪魔をする。
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もうじっと見られているだけで恥ずかしくなる。
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だめだ、何も考えちゃだめだ…
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おもちゃとは言ったものの、楽しんでやるものではない気がする。
どんどん余裕はなくなり、今はとにかく下に集中する。
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「やだ」って…
なに、それ…
どういう意味…?
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その言葉を処理しきる前に、下腹部に強い刺激が加わる。
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いきなり強まる刺激に下はどんどん硬みを帯びていく。
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もう…無理かも…
我慢できないッ…
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彼の目の前で果ててしまったことと、快楽の余韻で視界が歪む。
彼は何も言わないまま俺をじっと見る。
その隙に玩具の電源を切った。
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そうは言ったものの、目の前のぶるーくの顔もよく見えなかった。
俺は目を拭って、ぶるーくから視線を逸らした。
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その瞬間、頭に手を乗せられた。
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それが恥ずかしくて、でも不思議と心地よくて、なんとも言えない気持ちになる。
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ぶるーくが俺の上から退いて、俺も体を起こす。
中はまだ汚れていて、気持ち悪い。
着替えに行こう…
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これからどういう気持ちでぶるーくと接すれば良いんだ…
数時間後
あの後、2人で少し遊んでから家のインターホンが鳴った。
遊んでいる間も、どこかぎこちなさがあって、どうすればいいか分からなくてーー
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彼はチラッとこちらを見る。
俺はぶるーくに見えるようにコクリと頷いた。
まぁ、ハプニングはあったけど、久しぶりに会えて楽しかったし、
普通に大人しくしてた…とも思う。
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すると、ぶるーくは俺に一歩近づいて顔を伏せる。
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そして、俺にギュッと抱きついてくる。
そのときの俺の心臓は、違和感を覚えるほど、
高鳴りすぎていた。
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その声は小さくて、小恥ずかしそうで、変な気持ちになる。
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顔を上げてふにゃっと笑うぶるーくを、俺は直視できなかった。
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そして、ガチャと扉は閉められた。
静まり返った玄関。
唯一聞こえたのは、
不規則な心臓の音だけだった。
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今日はいとこの家に来ている。
最後にここに来たのは…いつだっけ、
もう忘れちゃったや。
でも、唯一覚えてるのはーー
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あの人。
僕の小さい頃の記憶で、一番鮮明に覚えてる人。
僕はあの人に、
人生を変えられたんだ。
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その少し困惑したような顔。
きっと向こうも覚えてる。
顔も、声も、きっと性格も、僕の覚えてるまんまだ。
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まぁ、困惑するのも無理はない。
だって僕、
もうきんときお兄ちゃんよりおっきくなっちゃったもんね。
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そのままみんなでリビングへ向かった。
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お母さんたちは、早速おしゃべりに夢中。
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そう聞くと、彼は目を逸らした。
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反応からして、あのことも覚えてるんだろうなぁ、と思うと思わず笑みが溢れる。
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僕は彼の耳元にグッと近づいて、囁いた。
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これだけで顔を真っ赤にさせちゃって…
お兄ちゃんは初心だなぁ…
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僕はるんるんの気分でお兄ちゃんの部屋へ向かった。
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数年ぶりに来たけど、お兄ちゃんの部屋はなんも変わってなかった。
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ゲームの位置も全然変わってない。
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僕は、順番に記憶を辿っていった。
数十分後
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あー、今、すっごい懐かしい。
ゲームの後は…
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その顔、完全に覚えてるんだろうな。
僕は立ち上がって、きんときお兄ちゃんに手を差し出した。
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その手を取ってゆっくり立ち上がる彼。
僕よりも小さくなった背。
それが余計可愛く見えてしまう。
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あった。
ほんとに何も変わってないな。
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あー、可愛い。
なんか、昔より可愛くなったな。
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僕はきんときお兄ちゃんの上に跨る。
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抵抗する手を上で抑えつけて、固定する。
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あの頃はまだ何も知らなかったからなぁ…
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恥ずかしいのか、さっきから目を合わせようとしない。
相手は年下なのに照れてるところも可愛すぎる。
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昔もこうやってお願いしてたっけ。
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相変わらず押しに弱くて心配になる。
まあ、押してるのは僕なんだけどね。
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僕はお兄ちゃんのアソコにそれをセットする。
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少し声が漏れただけで口元をグッと覆っている。
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お兄ちゃんの声も聞かずにいきなり強度を上げた。
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あー、その顔、昔と変わんない。
僕はその顔に、
歪ませられたんだ。
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あの日、きんときお兄ちゃんが変になったって、ずっと心配してた。
俺のせいで泣かせちゃったと思って、怒られると思ってた。
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でも、それと同時に変な気持ちになって、困惑してた。
今ならその気持ちも説明できるけどね。
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その日から、僕は「男の子」に興味を持ったんだ。
もちろん、女の子も「可愛い」なんて思うことはあった。
でも、それ以上に男の子のほうが可愛くて、かっこよくて、恋愛的に好きだ。
今も変わらない。
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僕はお兄ちゃんを煽るようにソコに触れて、耳元に近づいた。
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あー、可愛い。
ほんとに可愛い。
きんときお兄ちゃん…
俺、お兄ちゃんのこと…
大好きだよ。
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しおん
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しおん
しおん
しおん
コメント
4件
ま、まさかの...!そしてきんちゃん、なんか可愛い。やっぱきんちゃんは受け()
うわぁ~!!応えてくださりありがとうございます~!!🥹🫶🏻︎💕︎しかもおまけまで ... ありがとうございます ... 🫠 年下のbr彡に玩具で弄ばれてる年上kn彡最高でした🫶🏻 朝から幸せです💞