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あれはリアルだった

現実のようだった

それは突然

俺はどこか街に居たようだ

Broooock

も〜ぅ!スマイル遅いってぇ

スマイル

すまんって

スマイル

早く行くから…

俺はこの状況を

当たり前のように受け止めた

来たはずがないのに

まるでいたかのように

少しみんなと話していると

どうやら買い物に行く予定だったそうだ

Nakamu

ねぇあとどの位?

シャークん

そこ曲がって真っ直ぐ行ってから...

Broooock

...ん?

シャークん

どうした?

Broooock

ここ、見て

きりやん

え...なにこれ

Broooock

石...かな?

きんとき

宝石じゃない...?

シャークん

確かに...綺麗

スマイル

そうだな

Nakamu

ねぇ行ってみない?

Broooock

ちょっとだけね

そう俺たちは輝く石の元へと行った

歩いていくと

よく分からない所へきた

Broooock

...え?

Nakamu

俺たち...なんで?

スマイル

...!

シャークん

どうした?

俺は気づいたら石を持っていた

Nakamu

え?なんで持ってるの?スマイルが

スマイル

え...いや分かんねぇ

スマイル

気づいたら

Broooock

まぁ手に入れることが出来て良かった

Nakamu

うん...じゃあ帰るか

きんとき

どうやって?

シャークん

気合い

きりやん

無理あるだろ笑

そう言うがどうしようも無いので

兎に角歩いた

そして気がついたらあの道へ戻れた

Nakamu

いや〜‪wなんとかなったね

きりやん

まさか行けるとはな

シャークん

やっぱ気合いだな

きんとき

だな笑

Broooock

スマイルちゃんと石、持ってる?

スマイル

ん、?あぁ持ってるよ

そう言うと俺は輝く石を見せた

Nakamu

やっぱ綺麗だね〜

Broooock

ね!

シャークん

てか買い物行こうぜ

Nakamu

そうだな!

スマイル

てかこれ俺要らねぇからnakamuあげようか?

Nakamu

マジ!

スマイル

あぁ

Nakamu

せんきゅ〜

その時

丁度nakamuに渡した時だろうか

同時にnakamuに車が衝突した

綺麗に隣に居た俺を避け

Broooock

nakamu!nakamu!

シャークん

救急車呼べッ

きりやん

おけ、ちょっと待って

一気に慌ただしくなった

俺は衝撃を受け止めきれず呆然とした

Broooock

nakamu!大丈夫?

Nakamu

ぁ...アガッ...

これも出せない状態だ

そのすぐ後に

シャークん

おい!nakamuしっかり

きんとき

...ダメだもう...手遅れかもしれない

きりやん

まだ諦めんな後ちょっとだから!

Broooock

ダメだ...もうnakamuは...

nakamuはもう助からないのかとみんな青ざめた顔をし

シャークんが

シャークん

nakamuが綺麗だと言っていたこの石

シャークん

しっかり取っておこう

石を持った瞬間

強風が吹きシャークんは川に転倒

石はそのまま道に落ちた

大雨が降ったばかりなので

降水量が多く助けに行けない状況だ

Broooock

シャークんッ!

きりやん

...は

きりやん

なんでシャケまで?

きんとき

嘘だろ...

驚きを隠せないみんな

俺はあの石のせいだと思った

だが俺は1度触った

だから大丈夫だろうという軽い気持ちで

石を触ってしまった

スマイル

...ッ

俺は倒れた

意識が朦朧としている

Broooock

スマイルッ!スマイル!

叫ぶ声だけが聞こえた

今思ってしまった

あの石は勝手に俺のポケットへと来ただけで

俺は触れてはいなかった

スマイル

そういうことだったか...

俺はいしきが遠ざかって行くのが分かった

気が付くと俺ベットに居た

スマイル

...なんだ夢か

スマイル

最悪な夢だったな

そう思ったがnakamuやシャークんが生きててくれて良かった

安心して俺が立ち上がった瞬間

何かが落ちた

そう

あの石だった

万事屋わいて〖短編集〗

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コメント

8

ユーザー

好きよ??

ユーザー

えっなにこれえっ怖いんだが

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