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え~…

皆様!

お久しぶりでございます!

蜜柑餅さんで~す☆

えぇっと、最後に小説投稿したのは…

大体2ヶ月前ですね!!(^^)

元気モリモリマンボウでございます!

いや、まぁ…忙しかったんですよ!

検定とかありましたし??

定期テスト控えてますし??

てか明日誕生日だし??

その他色々なやるべき事g((((

…ごほん。

ま、新しい物語書きますよ~!的なね。

????

続き書こうかとも考えましたがね…

行き当たりばったりで書いているが故に、

その後の展開を思い付かないのですよね~ヾ(@゜▽゜@)ノ

は???

…まぁまぁ、今回はねっ!

ちゃ~んとね!

計画立てましたからね!!

後はおいらのやる気次第なので、

頑張ります!!!!

⚠️あてんしょん⚠️ 日にゃぽ(♂) にゃぽ(♂)日 (((若干)))

それではっ!

どうぞっ!!(*・ω・)つ

日本

…ふぅ、

先程まで騒がしくキーボードを鳴らしていた手を止め、一息つく。

日本

(今日は早めに終わった…)

日本

朝帰りせずに済む…

疲労感に包まれ、ぐーっと伸びをする。

日本

ふぁ…ぁ、

日本

…帰ろ、

ザァァァァッ

外は雨が降っていた。

日本

(折りたたみ傘あって良かった…)

もう梅雨入りなのだと、 少し気分が沈んだ。

日本

時計の針は、もう3時を指している。

だが、街は蛍光灯で賑やかだ。

日本

(あともう少しで家に着く…)

雨は弱まり、街灯が濡れた住宅街を照らしている。

それでも家路は暗かった。

グスッ… スンッ" ウゥ"ッ、

日本

…、?

日本

(子供か…?)

ふと、誰かの泣き声が聞こえた。

日本

(何処からだろ…)

いつもは無視するはずなのに、 何かに引っ張られるように身体が勝手に動いてしまった。

日本

日本

(いた、)

??

…だ、れッ?

日本

あ、え~っと…こんばんは?

泣き声を辿ると、そこには10代後半辺りの子供がが壁にもたれて座っていた。

髪や服が雨で濡れてぐしょぐしょになっている。

まるで捨て猫だ。

??

ぁ…、ゎ…わた、し……は、

??

ッ…た、助けてっ…ほしい、です!!

日本

ゎッ!?(ビクッ

少女はそう言って僕の服にしがみついた。

日本

た、助ける…?

??

えっと、ッわ、私はにゃぽん…です!

にゃぽん

その…家出、しちゃって…ぁは、、

日本

そう…ですか、

にゃぽん

………

日本

え~っと、その…助ける、って…?

にゃぽん

…ッわ、私ッ!!

にゃぽん

逃げてるんです、

日本

なるほど…?

日本

(親か友達…か、?)

にゃぽん

お願いですっ!!

にゃぽん

一泊だけでもいいので、泊めてくれませんか?

家出猫は顔の前で手を合わせ、僕を見上げた。

日本

ぅ"…

残念なことに、僕は"お願い"に弱かった。

日本

ぃ…一泊、だけなら…

にゃぽん

ほ、ホントですか!?

にゃぽん

あぁ、神様っていたんですね…

日本

私は神様ではないですよ…?

にゃぽん

ぁ…ただの、比喩表現です…

日本

あ、あと敬語も大丈夫です。

にゃぽん

わ、わかった。

にゃぽん

…でも、本当に優しいね…君。

日本

………

日本

そうですか、

褒められなれておらず、なんだか恥ずかしくなり、顔を背けた。

にゃぽん

あれ、照れてる?

日本

…照れてないです、

日本

…とにかく、家に案内しますから。

にゃぽん

うん、ありがとう。

日本

…ここです、

日本

上がってください。

にゃぽん

…は~い、

ガチャッ

日本

(部屋…散らかしっぱなしだな…)

日本

(まぁいいか、)

日本

お腹は空いてます?

にゃぽん

え、食べて良いの?

日本

(…なるほど、"そういう系"か。)

日本

えぇ、良いですよ。

日本

いま作れるもの出しますね。

日本

お風呂、使って下さい。

日本

着替えは置いておきますから。

にゃぽん

ぅ…うん、ありがとう。

家に帰っても話し相手がいない生活だったので、少し不思議だ。

日本

(家族が出来たみたいだな、)

日本

(…一泊だけだけど。)

お湯を沸かしながらそんなことを考える。

日本

(…少し、寂しい…な、)

日本

(…?)

日本

(…"寂しい"、?)

にゃぽん

あがったよ~

にゃぽん

お腹空いた、

日本

は~い、出来ましたよ。

…どうして、名残惜しいと感じるのだろう。

日本

どうぞ~、

にゃぽん

わ~い、って…インスタント、、

日本

すみませんね…これしかなくて、

にゃぽん

あ、いや…ごめん、なさい。

にゃぽん

…家出したら金持ちに拾われて人生ハッピー…なぁ~んて、夢でしかなかったかぁ~(ボソッ

日本

(聞こえてる…)

日本

(でも、本来はこういう子なんだろうな…)

日本

あと…その、

不意に、少し気になっていたことを訪ねる。

日本

女の子1人が男の人の家に入るのはちょっと…っていうか、だいぶ危ないんじゃないかなぁ…

日本

だから、もし良かったら他の知り合いの人の家に…

にゃぽん

やだ。

日本

ぇ、ッ

急に声色が変わり、空気がピンと張りつめる

にゃぽん

それはいやだ。

にゃぽん

君の傍が良い。

にゃぽん

…あと、私…いや俺、男だし。

日本

……へ、??

日本

おと…こ、?

勝手に服装やら髪やら声やらで少女だと推察していたが、まさか少年だったとは…

でも、心の奥で少し…ほっとした自分がいた。

にゃぽん

あ~言っちゃったぁ~、まぁ…いいのか、別に。

にゃぽん

じゃあ、これからよろしく…えっと、

日本

あ…忘れてましたね、日本です。

にゃぽん

うん、日本ね。

日本

…って、どうしてこれからも居るみたいな言い方なんですか…?

にゃぽん

…だって、日本の傍がいいもん…

日本

はぁ…、

日本

(まぁ、生きる理由の一つにはなるかな…)

新しい生活に少し不安を感じつつ、少し伸びた麺を啜った。

この作品はいかがでしたか?

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