テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
憂夜
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主☆
晴明
晴明
晴明
晴明
写真をもって
そう…僕が今持っているのは…
お母さんの写真だ
それはまだお母さんが"壊れてない"頃の写真
感がいい人はわかるかもしれない
なぜ僕がボスのことをパパと呼ぶか…
15年前のこと
あれは多分10歳の頃かな?
幸せな頃"ボス"は本当に自分の父親だった
だけど…
父親が殺し屋をやっていることをお母さんは知らなかった
ある日帰りがいつもより明らかに遅かった…
晴明10歳
お母さん
お母さん
お母さん
晴明10歳
プルルルルルルル
ガチャリ
お母さん
ボス!ヤバいですよ!殺し屋がこちらに向かってきています!すぐさまにあなたの応援が必要です!あなたの殺し技トップあなたが必要です!
早く来てください
ガチャリ
ツーツー
お母さん
晴明10歳
その時僕はあまり意味が分かっていなかった
ボス
ボス
お母さん
お母さん
お母さん
お母さん
お母さん
ボス
お母さん
お母さん
お母さん
ボス
ボス
お母さん
晴明10歳
お母さん
晴明10歳
ボス
ボス
お母さん
ボス
晴明10歳
晴明10歳
お母さん
晴明10歳
晴明10歳
お母さん
お母さん
晴明10歳
僕はお母さんの笑顔かま好きだった
このまま続いていればよかったのになんて思ってしまったがそうとは限らない…
約2年後家庭が厳しくなっていくに連れ僕への当たりが強くなっていった
お母さん
晴明10歳
お母さん
お母さん
晴明10歳
こんな日々が3年続いた…
"自害した"子供一人を残して
その時にお父さんと会えて拾ってくれて
殺し屋への道に進んでいったのだ
晴明
晴明
晴明
晴明
ドン
晴明
晴明
??
??
晴明
晴明
晴明