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なんか病むと脳内で考えることがもじゃもじゃするよね!!!!!!まぁそのもじゃもじゃの考えは絶対悪口だからあんまり考えない方がいいけど🥺
💛side
スタッフB
スタッフの嫌な声が聞こえてきた
聞きたくないのに
❤️と💙の返事は笑い声の前にも後にも聞こえなかった
❤️と💙はあの質問になんて答えたのかな
「いらないですよね」 「ですよね」
そう言ったのかな?
...もしかしたらだけど
スタッフの言う通り2人と違って上手くない
もし僕のせいで❤️が作り上げた曲が変わってしまうのは困るから
❤️達は必死練習してミスしてないのに
なのに
なのに
僕は
誰よりも練習してると思ってたけど 1番ミスをしてるのは僕
そんな人🍏にはいらないよね? 必死にやってる人からしたら迷惑だよね
❤️と💙はスタッフの質問に同意した
だから味方がいたってスタッフは笑って だから味方がいたって❤️💙達は笑った
🍏の中には僕の居場所はもうないのかもしれない
でも🍏を辞めたら仕事がなくなっちゃうから 辞めたりしないけど…
あの2人が僕を…邪魔だと思うなら…
2人とは距離を少しだけ置こう
🍏に僕の居場所がないなら僕は大人しくするだけ
そう思った僕は… 涙の跡を服の裾で拭いて立ち上がった
そして
レコーディングルームのドアをぐっと押した
💙❤️は今まで通り優しく接してくれるだろうから
だから僕も今まで通り接する
でも
少しずつ
確実に
❤️💙達とは距離を置いていく