快斗
お、お前一体そこで何してるんだ…
鈴華
なにって、決まってるでしょ
鈴華
魔法陣を作ってるんだよ。
快斗
いや、いきなりツッコミどころ満載だけど
快斗
とりあえず、そこ俺の部屋なんだけど
鈴華
ハ!🤭
鈴華
まあまあ、いいじゃないか少しぐらい貸してくれたって
快斗
いや、よくないだろ
快斗
てかとっとと出てけよ
快斗
ったく、デカイもん作っていきやがって…
快斗
そしてその夜事件は起こった。
快斗
うわあああゎゎゎ!!!!
快斗
なんじゃこれぇ!!!!
快斗
妹が、沢山いる!?????
15分後
快斗
ちょ、ちょっと落ち着いて
快斗
とりあえずどれが本物だ???
鈴華
まあ、我が兄ならば余裕でわかるよね!
鈴華
わからなかったら、○○すよ😊
快斗
ちょ、急に怖いな…
快斗
てか、なんか性格変わってないか?🤔
快斗
まぁ、簡単な問題だな
快斗
本物は君だ!
鈴華
はっ!?
鈴華
なぜ分かったのだ!?
快斗
簡単な話さ
快斗
今日の夕飯の時に食べたオムライスのケチャップがお前だけ口に付いてるからだ!
鈴華
なん…だと…!
鈴華
これは気づかなかった…
鈴華
流石我が兄なだけある!
快斗
なにが「流石我が兄なだけある!」じゃねえわ
快斗
今何時だと思ってんだよ!夜の3時だぞこら!
快斗
こんな時間に起こすんじゃねえよ!
鈴華
ふっふっふ、すまなかったね。
鈴華
我が兄よ
鈴華
次は永遠の眠りにつくとよ(殴っ
快斗
なに馬鹿なこと言っとんだ?
快斗
ほら、電気消すぞ〜!
快斗
この日から俺の妹はおかしくなっていったのであった。






