TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

おーい!

わ!びっくりした!

葵、今の授業ねてただろー

おきろーーーー

隣にいるんだからメッセージ送ってこないでよ!!

って言いながら葵も送ってんじゃん笑

普通に喋ろーー!!

えーーーやだーーー

唯くんケチー

うるせーー笑

次の日

ほらーー寝るなってー

おきろーーー

寝てないし!!

今のは寝てただろーー

ねてませーーん!!

それよりまた、メッセージで話しかけてきたー

隣にいるんですけどーー

いいじゃん

喋るのめんどくさいんだもん

はー!?意味わからなーいw

話そうよー!!

そう言いながらまた、葵もメッセージ送ってんじゃん!笑

だって唯くんが送ってくるんだもん

何だかんだ優しいんだな笑

急に何よー!

今更気づいたのー??

わーやっぱ今のなしーー

俺の方が何倍も優しかったーー

はー??何言っちゃってんの??w

ほーーら!次の授業始まるぞー!

はいはーい

次の日

葵、毎日よく寝るよなーー

そんなに寝てないんですけど!!

だって今の授業も寝てたじゃん?笑

ちょーっと目つぶってただけですー!

それを寝てるっていうんだよーだ笑笑

唯くんお母さんみたいー

わーーーうるさーいw

葵はダメ娘だなー

ほらーー他のクラスのやつ呼んでんぞ

あっほんとだ、

行ってくる!!

おう!

放課後

葵!!

ん??なに?

葵、まだ教室にいる?

え?いるよー

ちょっとみてもらいたいものがあって...

なにーー??忘れ物?

いや、、

俺の机の中、見て。

ん?唯くんの机??

分かったけど、ちょっと待ってー

おう

これ、入ってたんだけど、、、

ごめん。

やっぱり顔見て話したい

自分の言葉で伝える。

今から教室行くから待ってて!!

ちゃんと待ってるよ

ごめん、待たせた。

大丈夫だよ

俺ずっと葵のこと気になってて

よく笑うなーって最初は本当にそれだけだった

うん。

でも、隣の席で話すことが多くなってどんどん葵の存在が自分の中で大きくなってて

うん。

気づいたら、緊張して顔会わせられないくらいに葵のことが好きになってた

うん。

緊張して変なこと言うくらいならって、手紙で伝えようと思ったけど

そんなのかっこわるいなって

うん。

やっぱり自分で伝えたい。

俺、葵のことが好きなんだ。

うん。

え?

え?

うんって、、、

あっいやっ違くて

なんか、もう何が何だか、、

好きな人と二人きりってだけでも心臓もたないのに

その上告白されてるって

なんかもう夢見たいで、夢なのかな?

なんか、だめだ。力が抜ける笑

私からも言いたい!

え?

私は唯くんが大好きだーー

え、

はぁ

ふっ笑

ふふっ笑

俺の方が好きだよ

え!

私の方が好きに決まってんじゃん!!!

いや、俺のほうが!!

付き合ってくれますか?

もちろんですよ!!笑

これからはメッセージじゃなくて、顔見て話そうね

頑張ります。

この作品はいかがでしたか?

56

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚