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コメント
4件
んわーんほんとに好きすぎます🥹💕 主さんが書く愛重ためのドロドロほんと大好きで…🥹 🍍さん最初抵抗してたのに抵抗しなくなってくのめちゃ好きです😭😭
まって本当に好きすぎる…、 📢くん、愛重すぎるけどまじで好きだ… 🍍くんも最初嫌そうだったけど だんだん許しちゃってるのも めちゃくちゃ好き…🫶 リクも応えてくれて嬉しすぎる…😭
主
主
主
主
最近、誰かにつけられている気がする。
家にいてもなんだか視線を感じる。
俺の自意識過剰だろうか…
バイトの帰り道。
ほら、今も"誰か"がいる。
なつ
既読「いるま」
既読「俺ストーカーされてるかも」
珍しくすぐに既読がつく。
いるま「まじで?」
いるま「今どこ」
既読「電話でいい?」
いるま「あーごめん」
いるま「今は無理」
いるま「すぐ行くから待ってて」
いるまは意外と早く来た。
いる
いる
いる
なつ
なつ
なつ
いる
なつ
なつ
いる
いる
何度助けられた事だろうか。
いるまに家まで送って貰ったが、 俺の恐怖心はまだ解けない。
家でも"誰か"に 見られている気がする。
🔍「盗聴器 隠し場所」
なつ
家中のコンセントを見てみると、 全てに見覚えのない物が付いていた。
なつ
なつ
なつ
なつ
なつ
なつ
なつ
なつ
探しに行こうとすると、 突然通知があった。
いるまからの連絡だ。
いるま「あれから変わったことない?」
どこまで優しい奴なんだろう。
いえにとうちょうきが|
すぐに取り消した。
これ以上迷惑をかける訳にはいかない。
既読「何もないよ」
既読「心配ありがとうな」
いるま「そっか」
いるま「なら良かった」
いるま「また何かあれば言ってな」
せっかく心配してくれているのに 嘘をついてしまった。
迷惑をかけるよりはマシだ。
それでも、自慰はやめられない。
日課をやめる事は難しかった。
なつ
自分のモノを触ると、すぐに勃つ。
いつものように少し強めに擦る。
なつ
なつ
声を最小限に抑える。
なつ
なつ
なつ
なつ
なつ
なつ
すぐに萎えてしまい、 その日はやめることにした。
なつ
なつ
するとまた、突然通知が来た。
「いるまがメッセージの送信を 取り消しました」
「何か言いたい事あるなら言えよ」
「いるま?」
なつ
なつ
バイト先にて
なつ
なつ
店長
店長
なつ
なつ
店長
店長
なつ
なつ
なつ
店長
店長
店長
なつ
なつ
店長
店長
なつ
それから数日後
やっといるまから連絡があった。
いるま「ごめんなつ」
いるま「寝てた」
既読「睡眠時間どうなってんだよw」
いるま「ごめんてw」
不自然な程にいつも通り過ぎる会話。
今まで俺が送った メッセージだけは無視して。
いるま「てかさ、今日うち来る?」
既読「え、いいん?」
既読「今まで理由つけて断られてたし」
既読「だめかと思ってたわ」
いるま「まぁいろいろね」
俺は違和感を持たなかった。
この時までは。
いる
なつ
なつ
なつ
いる
いる
なつ
なつ
なつ
なつ
いる
なつ
なつ
なつ
いる
いる
なつ
いる
いる
なつ
いる
いる
なつ
いる
いる
いる
なつ
なつ
いる
なつ
いる
なつ
なつ
いる
いる
なつ
なつ
なつ
いる
いる
なつ
いる
なつ
いる
いる
なつ
いる
なつ
いる
なつ
いる
なつ
いる
いる
いるまが席を外す。
いるまはなぜ自室だけ 見られたくないのだろうか。
なつ
いるまの部屋
なつ
なつ
なつ
なつ
パスコード「0220」
なつ
なつ
パスコード「0209」
なつ
なつ
なつ
なつ
なつ
モニターを覗くと、見慣れた 部屋が映っていた。
なつ
ガチャッ
突然扉が開く。
いる
いる
いる
なつ
なつ
いる
なつ
なつ
なつ
なつ
いる
突然ものすごい力で ベッドに押し倒された。
なつ
いる
なつ
なつ
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
なつ
なつ
なつ
なつ
なつ
いる
いる
いる
なつ
いる
なつ
いる
なつ
なつ
いる
いる
なつ
いる
いる
いるまは突然布越しに 俺の股間部を撫で始める。
なつ
なつ
いる
いる
いる
いる
なつ
なつ
いる
いる
いる
なつ
いる
いる
いる
いるまはいよいよ 俺のベルトを緩め始める。
なつ
いる
脱がされると、俺のモノは露になる。
いる
なつ
いる
いる
いる
なつ
いる
いる
少し触れるくらいの距離で 優しく撫でてくる。
なつ
いる
いる
いる
なつ
いる
なつ
いる
いる
いるまは突然手の力を強め、 痛い程に擦ってくる。
なつ
いる
いる
なつ
いる
いる
なつ
いる
いる
いる
いるまは手で受け止めた俺の液体を うっとりとした目で見つめる。
なつ
いる
いる
いる
仕方なく言われた通りにすると、 限界まで勃ったいるまのモノが現れる。
なつ
なつ
いる
いるまは手の中にある俺の液体を 自分のモノに塗り始める。
なつ
なつ
いる
いる
なつ
いる
いる
いるまが自分のモノを擦るとヌチヌチと 生々しい音が鳴り響いた。
なつ
しばらく擦り続けると、いるまは 気持ち良さそうに声を漏らした。
いる
いる
いる
なつ
いる
いるまの液体が俺の顔にかかる。
いる
なつ
いる
いる
いる
なつ
なつ
いる
なつ
なつ
なつ
いる
ゆっくりと咥えると、俺の液体と いるまの液体が混ざり変な味がした。
いる
いる
いるまが腰を動かす度、 喉を突かれるのではないかという
恐怖と少しの期待が混ざり 複雑な感情だ。
いる
いる
なつ
なつ
いる
いるまは思い切り腰を動かす。
いるまのモノが 俺の喉に飲み込まれる感覚がわかる。
なつ
なつ
いる
いる
いる
いる
なつ
いる
いる
いる
いるまの出した温かい液体が口内に 広がり、口いっぱいになった。
いる
なつ
なつ
いる
なつ
なつ
いる
なつ
なつ
いる
いる
なつ
なつ
なつ
なつ
いる
いる
いるまは手錠を取り出すと、 俺と自分に片方ずつ付け鍵を捨てた。
いる
いる
いる
いる
こんな結末は望んでいなかった。
ひまなつside
〜回想〜
20年前
引っ越しばかりだった俺は 初めて"友達"が出来た。
いる
いる
いる
こいつとは趣味が合い、これから先 大人になるまでずっと一緒だった。
"偶然"20年間同じ道を 歩んできたのだ。
中学生になった時、俺が付き合う女は 全員何かしら大怪我をした。
俺が付き合って1週間以内に。
呪われてると思った俺は、 いつもいるまに相談していた。
彼女ができた時に真っ先に 報告するのもこいつだ。
なつ
いる
いる
なつ
いるまの言う事は全て正しいような 気さえしていた。
小さい頃からの俺を知ってるから、 指示が全て的確のように感じる。
高校生になると、俺は誰からも 告白されなくなった。
これで良かったのかもしれない。
その後はただ平和に暮らせたのだから。
20歳半ばを迎え、やっと俺は いるまの家に呼ばれた。
いる
この言葉に引っかかった俺は興味本位で いるまの部屋に侵入してしまったのだ。
この選択が後悔に繋がるとは知らずに。
性欲の強い俺はいるまの全ての欲望を 受け入れてしまったのだ。
ただ、普通に恋愛をして幸せに 暮らしたかっただけなのに。
いる
俺は何を間違えてしまったのだろうか。
いるまside
〜回想〜
20年前
俺は運命の出会いをした。
幼いながらに男が好きだと 自覚していた俺は、
マンションの隣の部屋に 引っ越してきた同い年の男の子に
"一目惚れ"した。
なつ母
なつ母
大きな赤い目、綺麗な茶色の髪の毛
俺と同じく幼いはずが、 妙に色気を感じた。
なつ
なつ
見とれてしまったのだ。
こいつしかいない。
俺はひまなつに出会う為に 生まれてきたのだと錯覚する程に。
いや、実際そうなのだと思う。
いる母
いる
いる
いる
いる
なつ母
なつ母
いる母
いる母
いる母
いる
いる
そうして数時間の間、 俺たちは一緒に遊んだ。
小学校が同じだと知ると、 運命なのだと思った。
俺たちは、毎朝一緒に登校した。
小学校では全て同じクラス。
すると、ひまなつが 中学校受験をする事実を知った。
なつ
いる
なつ
いる
なつ
なつ
いる
いる
なつ
なつ
この時、初めて嘘をついた。
勉強なんて出来ない。
でも、好きな人と同じ学校に 進学する為に必死に努力した。
結果は…
なつ
なつ
いる
いる
なつ
なつ
いる
この時も思った。
こいつと共に生きる人生は 約束されていたのだと。
中学生になると、 なつは一気にモテるようになった。
なつ
なつ
いる
いる
なつ
いる
いる
この会話も何度繰り返しただろうか。
毎回苦しくて苦しくて…
俺はずっと前から好きだったのにって。
その度、付き合った奴を聞き出して 不幸な目に合わせた。
階段から落としたり。
2階の窓から落としたり。
死なない程度に。
死ななければ、許されるよな?
なつは俺といる方が幸せなんだ。
だって運命なんだから。
そうだよな、なつ?
なつ
なつ
なつ
なつ
なつ
いる
いる
いる
なつ
純粋な奴だった。
そんな所も好きだった。
高校生になると、俺は必ず なつから離れないようにして過ごした。
クラス替えや席替えも、 教師を脅しコントロールした。
これで、なつは俺を運命の相手だと 思ってくれるはずだ。
なつ
なつ
いる
いる
お陰で俺を恐れる女子生徒たちは、
俺がくっついてるなつにも 手を出さなくなった。
女子生徒1人1人に嫌われる為に 行動したお陰でもある。
なつはそれに3年間気が付かなかった。
そんな鈍感な所も可愛くて愛おしい。
俺がなつの部屋に カメラや盗聴器を仕掛けるように なったのも、高校生になってからだ。
中学までは、GPSしか出来る事が なかったから、俺は更に安心出来た。
なつが一軒家に 引っ越したので、いつでも 監視できるようにした。
バイト代は全て機材に注ぎ込む。
もちろんバイト先も揃えた。
なつ
いる
いる
まぁ、仕組んでるんだけど。
なつ
なつ
なつ
いる
そうやってお前が話す度
どんどん好きになるんだ。
早く気づけよ鈍感野郎。
気づかなくても俺が勝手に好きで いる事には変わりないから良いけど。
そして、今日。
機材があるからなつが俺の家に 来る事を避けてきたが、
このまま襲えたらラッキー という想いで誘ってみた。
俺にとって1番恐れる事は、 俺からの監視が本人にバレる事。
その"恐れていた事"が 起きてしまったのだ。
いる
いる
なつ
困惑する姿も可愛い。
なつ
俺は酷い事をしてしまったのだろうか。
好きな人を 傷付けてしまったのだろうか。
しかしその後はいくら犯しても 全てを受け入れてくれた。
俺はこの人に求められてるんだ。
これからもずっと
ずっと
ずっと
そばに居たい。
2人だけで暮らして、
なつは俺だけを見て。
俺はなつだけを見て。
最後は2人で一緒にしんで。
こんなに幸せな願望が 叶ってしまうなんて…
なつは俺の事を好きと言ってくれた。
じゃあ、俺と同じ気持ちなはずだよね?
俺は手錠を取り出すと すぐに俺となつの手首に付ける。
いる
なつは嬉しくて泣いてるのかな?
そうだよね。
俺は嬉しいからきっと。
健やかなる時も、
病める時も、
喜びの時も、
悲しみの時も、
富める時も、
貧しい時も、
これを愛し、
これを敬い、
これを慰め、
これを助け、
その命ある限り、
真心を尽くすことを誓います。
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主