K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
M
S
急な"虚無感".
来たか.
俺は彼の腰から手を離す.
M
向井が心配そうにコチラを見ている.
S
俺は立ち上がり部屋を出ようとする.
M
向井が慌てて俺の手首を掴む.
M
M
出たい.
出たい出たい.
出たい出たい出たい出たい出たい出たい 出たい出たい出たい出たい出たい出たい.
早くこの部屋から出たい.
S
俺は向井の手を振りほどいて部屋を出た.
M
最悪だ.
急に起きるなんて.
S
俺は我慢できなくなり、 床に思い切り嘔吐してしまった.
S
S
口の中が酸っぱい.
胃が気持ち悪い.
早く…全部出し切らないと.
S
S
M
何があったの ?
どうして彼は部屋を出て行って…
それに部屋を出る瞬間口元を抑えて…
M
ベッドの上で1人扉を見つめる.
扉の奥に行かれては、 俺は何もすることが出来ない.
ソッと扉に耳をあてても、 何も聞こえてこない.
M
というかこれ、俺のせい ?
M
もう、1人でする気力も無くなっちゃった.
今日はもういいや.
コメント
6件
投稿頻度遅くなるの把握です! 霊…気になるな…