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2019年05月30日
#短編
あん
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松下一成
無名の灯 余白、三人分。3
三人の雑談を軸に、人との距離や本音、沈黙や期待といった日常の小さな引っかかりを拾い上げていく連作短編。明確な事件や結論はなく、交わされる言葉と間の中で、それぞれの過去や癖がにじむ。何も起きないようでいて、確かに何かがほどけていく時間。互いを大きく変えはしないが、隣にいることで少しだけ呼吸がしやすくなる――そんな余白を描く三人の会話集。
#虐待
#いじめ
#ドラマ
#BL
ruruha
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無名の灯 答えを持たない相談室3
この相談室に届くのは、大きな叫びではなく、誰にも言えない小さな痛み。「疲れた」「消えたい」「自分が嫌い」――言えば壊れてしまいそうな想いを、ここではそのまま置いていい。遥、蓮司、日下部の3人は、正解を押しつけない。ただ隣に座り、言えない声の存在を認める。強くなくていい。笑えなくてもいい。怒れなくてもいい。沈黙の中にも、確かに生きている心がある。この場所は、それをちゃんと知っている。
#お悩み相談室
1,944
日下部の相談室3
放課後の空き教室で、日下部は静かに椅子を並べる。誰かを救うためではなく、ただ「話せる場所」を残すために。来るのは、うまく怒れない人、優しくしすぎる人、関係に疲れた人。日下部自身もまた未完成のまま、他人の言葉を受け取り、返し、少しだけ世界の見え方をずらしていく。答えは出ない。それでも会話は続く、放課後が終わるまで。
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蓮司の相談室3
放課後の空き教室に、ただ机と椅子が並ぶだけの「相談室」がある。そこに来るのは、限界の少し手前で立ち止まった生徒たち。聞くのは高校生の蓮司。特別優しいわけでも厳しいわけでもない。ただ、決めつけず、急がず、相手の言葉の奥にあるものだけを拾う。劇的な解決は起きない。けれど、来たときより少しだけ呼吸がしやすくなる。ここは、壊れる前に立ち寄るための、例外の場所。
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