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1 - 第1話

♥

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2026年01月20日

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雨の中たった1人、 傘をささずにただ突っ立って居た

...はぁ~っ、

この世界は何なんだろう

声という存在が無い、 文字もあるし、音もある、声以外は不自由は無い

みんな喋れないのに、 俺だけ喋れるようになった いや、気づいたらみんな声がなかった

小さい頃はもっとわちゃわちゃしていたような気がする、

...!?

急に雨が当たらくなった びっくりして上を見ると、傘がさされていた

後ろを振り向くと、すらっとした顔立ちの良い知らない男性が立っていた

...、?

その人は、スマホを取り出して何かを操作していた

「大丈夫ですか?」

、(コクッ

「家まで送りますよ」

、ぁ...

、家何処にあるんだろう、 家族と暮らしていたはずだが、 この世界が嫌になり飛び出してきたため、 何も分からなかった

「ここ何処ですか?」

!?...「良かったら、家来ます?」

どうしよう、

このまま死んでもいいんだけどなぁ、

...「行きましょう」

手を優しく握られ、言われるがままついて行った

この人の家には、傘の男性含め5人の男性が住んでいるようだった テレビから、物音と動き、紙に字を書いている映像を流していた

!?...

誰かがタオルを持って来てくれて、 俺の周りにその全員が集まった

「この子どうしたの?」

「傘ささずに、家分からないらしいから連れてきた」

俺は髪や服を拭きながら、その様子を眺めていた

...「俺は赤です。貴方たちは誰ですか?」

.ᐟ...「ごめんね。俺は紫よろしくね」

なんて、一人一人名前をスマホに入力して見せてくれた 傘の男性は桃、と言うらしい

俺はその光景にも嫌気が刺した

「赤くん、何か食べる?」

...あの、

!?

「なんやそれ?」

やはり、質素な文字だけだと、感情が伝わらない

...(ニコッ

この人たちも、知らないよね、 当たり前か、

、「ご飯、頂いてもいいですか」

「作って来るから、ちょっと待ってて」

...(驚

ただ一人、驚いたような表情をしていたのは気の所為だろうか

この作品はいかがでしたか?

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コメント

1

ユーザー

新しい物語の更新ありがとうございます!!(*_ _)🫶 赤くんのいるこの世界は声が存在しないんですね。赤くんだけは唯一言葉が喋れる人なのかな?…🤔💭 最後の黄くん驚いたけど気になる… 続き楽しみにしてますm(_ _)m🥰

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