テラーノベル
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休みの日の夜中
赤
俺は星の下で歌う
赤
俺も同じような光になれるかな
そう、その光を手に入れようと手を伸ばしてみる
届かない
赤
輝きたい、輝く存在になりたい
もっと、頑張らなきゃ
赤
スカウトってやつだ
赤
赤
赤
赤
赤
名刺を渡され、見ると世界的な大手事務所だった 俺にとって確実に損はないだろう
赤
赤
芝生に座り、しばらくその名刺を見つめていた
赤
赤
赤
それを助走をつけて投げた
俺は、自分たちの力で歩んでいくことに決めた
赤
黄
赤
黄
赤
黄
黄
赤
黄
赤
黄
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