テラーノベル
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主
主
主
主
主
ある日、俺らは買い物に仲良く行っていた
その帰り道、俺とゆあんくんはいつも通りシェアハウスまで競争しようとしていた
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
俺ら2人の小競り合いを見て他のメンバーはいつも通り呆れる
そんな時間が長く続く、、、
はずだった
危ない‼︎
横断歩道を渡ろうとしていたゆあんくんに車が突っ込んで来た
俺は即座にゆあんくんを庇った
ドン!!
俺とゆあんくんは車に突き飛ばされた
でも、俺がゆあんくんを庇ったから、ゆあんくんは擦り傷程度で済んだ
意識を失って行く中、みんなの叫び声が段々遠くなっていった
じゃぱぱ
目が覚めるとそこは自分の部屋だった
じゃぱぱ
姿見を見ても傷ひとつない
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
この時の俺は、これから始まる悪夢の入り口に立ってる事に気づいてなかった
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コメント
1件
わあ、第1話お疲れさまでした!「からぴち」のお話、ほっこりした日常シーンから一転、事故の描写がすごく生々しくてドキドキしました。ゆあんくんを庇うじゃぱぱさんの行動にグッときますね。最後、「夢だったのかな?」で終わるの、これから始まる悪夢の予感がして続きが気になります!Ryunaさんの優しい語り口調もすごく好きです🌷