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コメント
6件
今回も楽しいお話ありがとうございました!!めっちゃ好きです!!ボク、卒業したのでak達とおんなじで嬉しかったです!大人編…✨️楽しみにしてます!今度は、就職かー、続き楽しみにしてます!
最高っす‼️
M
M
いつもより、制服をキチンと着こなしているまぜた、
の、視線の先、
T
周りなんてお構い無しに泣いている、
結局こーゆー奴が最後に泣くんだな、って思う、
P
K
あっきぃを抜いた5人で、卒アルにペンを走らせる、
寄せ書きってやつかな、
A
M
何気に、思い出を振り返ってみると、
学校で泣いたし、 ( 5話
高校生なのに修学旅行で抱きついて寝たし、 ( 10話
思い出すとちょっと恥ずかしすぎて苦しいコトは沢山あるな、
P
P
A
M
T
K
T
いつの間にか泣き止んだちぐ、
その真後ろの扉が勢いよく開いたと思うと
ヒエラルキーの頂点が登場した、
A
その笑顔は、いつもより華やかで、
P
A
T
A
A
血色のいい唇の両端をくいっと上げて笑っていた
M
K
教室がザワつきはじめるのがよくわかる、
そりゃあ、こんな顔面偏差値バグった顔が全開なんだから、
Girl
Girl
ある者は、教室を飛び出して行ったり、
目の保養になりすぎて限界突破して呻いている者もいる、
P
なんか悔しいのが本音、
A
M
A
K
あっきぃに話しかけたそうにした女子が 近づいた時、
先生の声で、一斉に体育館へ向かった、
あんなに強がっていたまぜたが合唱中に泣いてみんな笑っちゃったのは
また別の話、
卒業式割愛 謝罪
式も終わって、最後のホームルームも終わった、
担任にも何気に思い入れしてたのか、
涙腺を緩めないように、必死だった事実に、また驚く、
T
K
A
A
5人であっきぃを囲う形で、
女子の入る隙間をなくしてみる、
P
A
数ある女子の数名はあっと目当て、
不満そうなまぜたの顔に、少し自分を重ねてしまう、
すると俺の視線に気づいたまぜ太は、
M
その顔を言い訳にした、
P
M
A
T
A
ふっ、と笑うあっきぃに、
ふと、空が曇りなのに気づく、 遅い、
卒業証書をそっと撫でると、
その空も晴れているように見えた俺は、
これから就職活動の日々である、
T
P
M
A
M
結局コンビニ、
A
P
A
他愛のない話をしながら、
まるでいつもの放課後みたいに、 駐車場の隅っこに溜まった、
K
T
A
T
ちぐはメンバーとの時間よりこっちらしい、
…もう、今日はどんなこともウルっとしてしまって悔しい、
P
K
A
K
けちゃを空港で見送って、
ちぐはデビューするみたいだし、
あっきぃはもう仕事は決まってるらしい、
A
A
M
M
冷たくつっこむまぜ太の声が耳のそばで揺れる、
P
T
殴る素振りをみせると、ちぐは落ち着き、
少し笑ったあと、 曇り空を見上げた、
T
A
P
A
その瞳は、嘘つきではなかった
M
K
P
K
A
K
いつも通りに笑いながら
手を振って別れたら、
多分、そこからがゴールで
新しい、スタートなんだと思う、
意味不
遅くなりましたが
進学、進級おめでとうございますっ
お互いに、新しい世界で頑張りましょうっ、🥳✨
次回から大人編かな……、??
ではまた何十日後か、(
👋