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深夜の紅茶
深夜の紅茶
そこでチャイムがなる
やっと解放された
次が移動教室なこともあり
周りの人がさっていった
深夜の紅茶(中の人)
教室には
女の子の友達A、B、C
と私だけ
私は手の感想がひどくて
握ってた水筒に血が付きまくってたのも覚えてる
女の子の友達A
女の子の友達A
女の子の友達A
女の子の友達B
女の子の友達C
私が泣き止んでも
ずっと
ずっと謝ってくれた
深夜の紅茶(中の人)
私の、性格って
友達依存みたいな感じで
ちょっとでも、話せなかったり
ぎこちなかったりすると
「私のこと嫌いなのかな」
て思うめんどくさいタイプで(笑)
友達は
心の底から謝ってくれた気がして
初めて
「私のこと嫌いじゃなかったのかな」
って思えるようになった
この時は
さっきのことなんて忘れるくらい嬉しかった
授業が始まってしまった廊下でも
何気ない話しをしてくれたり
めちゃくちゃ嬉しかった
でも
本当にすごいのはこっからだったの
女の子の友達A
女の子の友達B
女の子の友達C
先生
女の子の友達A
ちょっと怖い雰囲気だった先生
Aちゃんは耳打ちして
事情を話して
しかも、
私の代わりにみんなの前で怒られた
私は
別の涙が溢れてしまった
その後も
班の子が
何気ない話しで笑わせてくれたり
友達
わざわざ、私のところまで来てくれた
その日は
なんだかんだ、先生まで優しかったんだ
そうして
忙しい1日が過ぎたんだ
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
コメント
2件
血がつくまで泣いてたの? でもみんなの前でそうやって言われるのは、怖いよね。