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あや

婚約の話いつ切り出そう…

アイル

「お嬢様おはようございます。」

アイル

また悩んでる。
どうしたんだろうか。

あや

「あのアイル?」

アイル

「はい?」

あや

「実は、、、婚約の話が来てて。」

あや

「それを受けてみようかと思ってるの。」

アイル

「そうなんですね……」

アイル

「って!!えっ!?!?」

あや

「どう思う?」

アイル

「えっと。。おめでたいことだと思います!」

アイル

お嬢様が結婚……
なんでだ、、おめでたいことなのに

アイル

「お嬢様では、失礼しますね。」

あや

「そか。わかった。お茶ありがと。」

あや

やっぱり何ともないか……
でも、なんか様子おかしかった気がするけど気のせいかな……

翌朝 あやの部屋

アイル

「お嬢様。おはようございます。」

アイル

「あの、お嬢様……」

あや

「なに?」

アイル

「いや、なんでもないです。すいません!」

あや

???様子がおかしいな。
気のせいじゃなかったのかな?

学校

あい

「やっと、様子おかしくなってきたか!!」

あや

「気のせいでなければそうだと思う!」

あい

「やっと前に進んだね!!」

あい

「さてどうなるかな??」

あや

「分からないけど、私も何とか積極的に行動してみる!」

あい

うん!頑張って!

入浴後 あやの部屋

コンコン

あや

「はい!」

アイル

「失礼します。ちょっとお話があるのですが。」

あや

「ん?どうしたの?」

アイル

「あの、婚約の件進んでますか?」

アイル

「すいません、こんなこと聞ける立場では無いのですが……」

あや

「なんでそんなの気になるの?」

アイル

「それわ!!」

ドサッ!!!

あや

「えっ!!?何!?」

あや

なんでベットに
私押し倒されてるの!?!?

アイル

「こんなことするつもりではなかったのですが。」

アイル

「でもどうしても気になって。。」

アイル

「どういえばいいか分からないんですが。。」

グイッ!!!

アイル

「お嬢様!!!!!」

アイル

「何を!!!」

あや

「ごめん私はどう言えばいいかわかるの。」

アイル

「それとキスがなんの関係があるのですか??」

あや

「私ね」

あや

「アイルのこと好きなの。」

アイル

「えっ!?!?」

アイル

お嬢様が私を好き?
でも俺は雇われてる身で……

あや

「だからつい、キスしちゃった。」

あや

「私の事どう思ってる?」

アイル

「大切のお嬢様です……
すいません今はそれしか言えません。」

あや

「そか。わかった。」

勇気出した主人公。 でも結果は先伸ばしにされて。 動揺するもどうしたらいいか分からず悩むアイル。 さてついに次回は 最終回です!!

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