こんにちは めこです
今回はいわこじです!
では物語の方へどうぞ
この話はめこの妄想です 年齢などを変えております
康二
照にぃ〜、
まだ帰らへんの?
まだ帰らへんの?
照
…ノートまとめてる。
康二
真面目やなぁ…俺は
今日の授業ほぼ寝てたわ…
今日の授業ほぼ寝てたわ…
照
…知ってる。
隣で爆睡してた。
隣で爆睡してた。
康二
ふふ、照にぃは俺のこと
めっちゃ見てるやん
めっちゃ見てるやん
照
…うるさいから、
気になるだけ。
気になるだけ。
康二
それ、褒めてる?
けなしてる?
けなしてる?
照
…康二が隣にいると、
落ち着く
落ち着く
康二
…え、それ、
ちょっとキュンやん
ちょっとキュンやん
照
康二には、つい甘くなる
康二
俺も照にぃに甘えたくなる
なんでやろうな
なんでやろうな
照
…康二が笑うと、
俺も嬉しくなる
俺も嬉しくなる
康二
…それ、ずるいな…
康二
それ言われると
好きって言いたくなるやん
好きって言いたくなるやん
照
…言っていいよ。
俺も康二が好きだから。
俺も康二が好きだから。
沈黙。教室の隅、夕焼けが差し込む
康二
じゃあ、言うわ。
照、大好きやで。
照、大好きやで。
照
…俺も。
康二が隣にいるだけで十分
康二が隣にいるだけで十分
康二
ずっと隣におるよ
照の隣、俺の特等席やから
照の隣、俺の特等席やから
教室の隅で交わされた言葉は、 誰にも聞こえない
でも2人の心には、ずっと響いていた。
今回はここまでです
短くてごめんなさい
読んでくださり、ありがとうございます
この作品はいかがでしたか?
42
コメント
2件
ありがとう! 岩本兄弟いいよねー!
いわこじ?さいっこう。 こーじの照にぃ呼び大好きー!笑






