七海
彩巴~
彩巴
うん?
七海
七不思議、教えて!
彩巴
いいよでも、前の金曜日の夜見たいにしないでね(ムム)
七海
すいません、もうしないです
彩巴
なら、よろしい
えっと、赤い紙、青い紙
夕方の学校で、少年がトイレで用を済ませ、拭こうとすると紙が無かった。するとどこからともなくこんな声が聞こえてきた。
「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」
少年が「赤い紙」と答えた。
その瞬間、身体中から血が噴き出し、少年は死んでしまった。
この話を聞いた別の生徒は、怖がりながらも我慢できずにトイレに行った。するとやはり「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」という声が聞こえて来た。少年は血が噴き出した話を思い出し、「青い紙」と答えた。
その瞬間、少年は身体中の血液を全て抜き取られ、真っ青になって死んでしまったって言う話。
えっと、赤い紙、青い紙
夕方の学校で、少年がトイレで用を済ませ、拭こうとすると紙が無かった。するとどこからともなくこんな声が聞こえてきた。
「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」
少年が「赤い紙」と答えた。
その瞬間、身体中から血が噴き出し、少年は死んでしまった。
この話を聞いた別の生徒は、怖がりながらも我慢できずにトイレに行った。するとやはり「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」という声が聞こえて来た。少年は血が噴き出した話を思い出し、「青い紙」と答えた。
その瞬間、少年は身体中の血液を全て抜き取られ、真っ青になって死んでしまったって言う話。
七海
怖
彩巴
でしょう
瑛
姉貴~
七海
瑛、怪我治ったの?
瑛
うん、治った
七海
良かった
瑛
あのさ、七不思議教えてくれない?
七海
いいけど、どうするつもり?
瑛
聞きたいだけ
七海
うん、わかった
赤い紙、青い紙…(いか省略)
赤い紙、青い紙…(いか省略)
瑛
なるほど、あっ、用事が出来た、じゃあねー
七海
ちょっと、瑛
瑛
さーて、やられた分だけやり返すか
瑛
おーい、赤い紙、青い紙出てこい
芽生
あっ?
瑛
きたか、やっぱり芽生だったか
芽生
お前か…
瑛
そうだよ、やられたからやり返しに来た
芽生
めんどくさ
芽生
じゃあ、一発KOで
(血の槍を投げる)
(血の槍を投げる)
瑛
(避ける)
危な、それ辞めろよ
危な、それ辞めろよ
芽生
無理
(近づき、血のナイフで刺そうとする)
(近づき、血のナイフで刺そうとする)
瑛
かまいたち(かまいたちを木刀に憑依させ、受ける)
芽生
木刀か…
"血糸"(血を糸じょうにし相手の刀を奪おうとする)
"血糸"(血を糸じょうにし相手の刀を奪おうとする)
瑛
天狗(相手の血糸を吹き飛ばす)
危な、木刀取られそうだった
危な、木刀取られそうだった
芽生
(近づき、血の刀で斬りかかろうとする)
瑛
くっ、危な!!
(ギリギリ木刀で受けて、後ろに下がる)
(ギリギリ木刀で受けて、後ろに下がる)
芽生
おら
(血の槍を投げる)
(血の槍を投げる)
瑛
当たるかよ(避ける)
芽生
もう一発
(血の槍を投げる)
(血の槍を投げる)
瑛
何回投げても当たらないよ(避ける)
芽生
隙あり
(血の投げナイフを投げる)
(血の投げナイフを投げる)
瑛
くっ(顔をかする)
芽生
がら空きだぞ
(血の刀で刺そうとする)
(血の刀で刺そうとする)
瑛
ヤバ…い(肩に刀なが刺さった)
いった…い
いった…い
竹生
何の騒ぎだ?
瑛
貴方は…2年生の…竹生さんですよね…?
竹生
嗚呼、そうだ。お前、七海の弟だよな
瑛
そうです…
竹生
んっ、お前その怪我大丈夫か?
瑛
あっ…ちょっと…ヤバいかも…助けてください(ふらふらついてる)
竹生
分かった
芽生
ちっ、増えたか
楓子、飛ばしてくれ)
楓子、飛ばしてくれ)
楓子
(わかった)
移動する
瑛
また、飛ばされた
竹生
場所が変わったな
芽生
ここなら、暴れられるな
瑛
そうだな
竹生
なるほど、あれ(芽生)を倒したらいいんだな
瑛
そう
芽生
(2人、瑛は怪我している、竹生というやつは、どんな能力かわからない…不利だ)
竹生
(こっちは2人だが七海の弟は怪我してる俺が何とかしないとな…)
瑛
(竹生先輩が来て有利になったが油断は出来ない)






