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七海

彩巴~

彩巴

うん?

七海

七不思議、教えて!

彩巴

いいよでも、前の金曜日の夜見たいにしないでね(ムム)

七海

すいません、もうしないです

彩巴

なら、よろしい
えっと、赤い紙、青い紙
夕方の学校で、少年がトイレで用を済ませ、拭こうとすると紙が無かった。するとどこからともなくこんな声が聞こえてきた。
「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」
少年が「赤い紙」と答えた。
その瞬間、身体中から血が噴き出し、少年は死んでしまった。
この話を聞いた別の生徒は、怖がりながらも我慢できずにトイレに行った。するとやはり「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」という声が聞こえて来た。少年は血が噴き出した話を思い出し、「青い紙」と答えた。
その瞬間、少年は身体中の血液を全て抜き取られ、真っ青になって死んでしまったって言う話。

七海

彩巴

でしょう

姉貴~

七海

瑛、怪我治ったの?

うん、治った

七海

良かった

あのさ、七不思議教えてくれない?

七海

いいけど、どうするつもり?

聞きたいだけ

七海

うん、わかった
赤い紙、青い紙…(いか省略)

なるほど、あっ、用事が出来た、じゃあねー

七海

ちょっと、瑛

さーて、やられた分だけやり返すか

おーい、赤い紙、青い紙出てこい

芽生

あっ?

きたか、やっぱり芽生だったか

芽生

お前か…

そうだよ、やられたからやり返しに来た

芽生

めんどくさ

芽生

じゃあ、一発KOで
(血の槍を投げる)

(避ける)
危な、それ辞めろよ

芽生

無理
(近づき、血のナイフで刺そうとする)

かまいたち(かまいたちを木刀に憑依させ、受ける)

芽生

木刀か…
"血糸"(血を糸じょうにし相手の刀を奪おうとする)

天狗(相手の血糸を吹き飛ばす)
危な、木刀取られそうだった

芽生

(近づき、血の刀で斬りかかろうとする)

くっ、危な!!
(ギリギリ木刀で受けて、後ろに下がる)

芽生

おら
(血の槍を投げる)

当たるかよ(避ける)

芽生

もう一発
(血の槍を投げる)

何回投げても当たらないよ(避ける)

芽生

隙あり
(血の投げナイフを投げる)

くっ(顔をかする)

芽生

がら空きだぞ
(血の刀で刺そうとする)

ヤバ…い(肩に刀なが刺さった)
いった…い

竹生

何の騒ぎだ?

貴方は…2年生の…竹生さんですよね…?

竹生

嗚呼、そうだ。お前、七海の弟だよな

そうです…

竹生

んっ、お前その怪我大丈夫か?

あっ…ちょっと…ヤバいかも…助けてください(ふらふらついてる)

竹生

分かった

芽生

ちっ、増えたか
楓子、飛ばしてくれ)

楓子

(わかった)

移動する

また、飛ばされた

竹生

場所が変わったな

芽生

ここなら、暴れられるな

そうだな

竹生

なるほど、あれ(芽生)を倒したらいいんだな

そう

芽生

(2人、瑛は怪我している、竹生というやつは、どんな能力かわからない…不利だ)

竹生

(こっちは2人だが七海の弟は怪我してる俺が何とかしないとな…)

(竹生先輩が来て有利になったが油断は出来ない)

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