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キャー!!第2話もやばかったー!!😭💕💕 無陀野くんのゴミ拾いに草…でも四季くんと皇后崎くんの出会いシーンがもうね…「(ぇ、気まず)」な四季くんかわいすぎだし、筆談で名前伝えるのエモすぎる!!喋れないのに「こいつなら話せる気がした」ってのがもう胸にグッときたよ…🥺💔 無陀野くんの存在感も気になるし、ふたりの関係がどう育っていくのか続きが待ち遠しすぎる〜!!星さん、次回も楽しみにしてるね!🌟
次の日いち早くに教室に来た
掃除をしようと思ったが
教室にはゴミ1つも無かった
多分無陀野 無人が掃除したのだろう
四季
四季
四季
四季
コツン、コツン、
1歩1歩近ずいて来る音
知らない足音
その足音にも気付かずに
ただ外を眺めてる四季
ガララ
小さく聞こえる戸の開く音
???
???
いつもどうり教室に向かう足
学ぶ事なんてない
ただ戦闘部隊に入るために居るだけ
そんなくだらない毎日
???
小さく吐いた溜息は誰にも聞こえない
???
1歩立ち止まり
目を閉じればあの日の記憶が蘇ってくる
ガララ
???
教室に入ればまだ寒いようで暑い夏の風が吹いていた
皇后崎
皇后崎
そしてその窓の前に立っている
初めて見るやつがいた
皇后崎
夏の日差しに照らされた
独りの小さな少年
黒と青の混ざった
ネイビー色の髪色
四季
皇后崎
そいつは
心がここにないような
どこか遠くにあるような目をしていた
四季
皇后崎
突然コッチを向いた
四季
皇后崎
眉も動かさず驚いた素振りも無かった
四季
四季
皇后崎
四季
皇后崎
四季
四季
四季
一瞬
ほんの一瞬だけ
何か苦しそうな顔をしていた
四季
皇后崎
皇后崎
皇后崎
四季
四季
皇后崎
皇后崎
俺のつまらなかった日常に少しだけ
楽しみが出来た
四季
ただなんとなく
言いたかった
自分の名前や趣味
好きなこととか
ただ話せない
皇后崎
書いてる途中
辛かった
親父の名前を俺が使ってもいいのかなんて、
ただ、
皇后崎
たださ、
こいつなら話せる気がしたんだ
今は話せねぇけど
いつかちゃんと話したい
俺が抱えてるものとか
こいつが抱えてるものを
お互いにさらけ出したい
また、
自由な俺をさらけ出したい