テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
涙だよ!
ドズル
涙だよ!
涙だよ!
ドズル
涙だよ!
ドズル
涙だよ!
ドズル
涙だよ!
実は僕は小さい頃気弱だった
ドズル
ガタイはほかの人と比べて良かったが、代わりに気が弱かった
ドズル
ドズル
なんでもネガティブに捉えてしまう
でかいくせに態度はちっちゃい
そうやってバカにされ続けた
くらすめいつぅ
ドズル
くらすめいつぅ
くらすめいつぅ
ドズル
自分でも何に謝ってるのかは分からないけど謝ってた
そんな僕はからかうのにちょうど良かったらしい
いじりのターゲットにされて
辛くても辛いと言い出せなくて
場の空気に合わせて笑ってた
ドズル
きょーし
先生はそうやって言ってくれたけれども
くらすめいつぅ
きょーし
僕が笑ってしまうから
SOSは出せず先生も見逃してしまっていた
でも場の雰囲気に合わせて笑うことしか出来なかった
くらすめいつぅ
くらすめいつぅ
ドズル
くらすめいつぅ
僕は筋肉が好きだった
バカにされて辛くなった時、攻撃から身を守る盾になるし
逆に攻撃出来る武器にもなる
それに単純に筋肉、筋トレ自体が好きだった
やればやるほどちゃんと目に見える結果に繋がる
すぐに結果が出る訳でもないのが逆にいい
結果が出なくて落ち込むけど
それでもやり込むのが楽しい
そして最終的には目に見える結果になるのが達成感がある
そんなやり込み要素が詰まっている筋肉が好きだった
ドズル
くらすめいつぅ
筋肉は、僕と周りの子を繋いでくれた
みんなにバカにされた心も救ってくれた
そんなある日、仮面屋を見つけた
帰り道、みんなと話してる時だった
ドズル
くらすめいつぅ
ドズル
仮面がわかってない僕に彼は説明をしてくれた
ドズル
ドズル
くらすめいつぅ
ドズル
そうして僕は、仮面と出会った
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
菜乃
菜乃
菜乃
ドズル
笑叶
笑叶
笑叶
ドズル
笑叶
笑叶
笑叶
笑叶
笑叶
笑叶
笑叶
笑叶
笑叶
笑叶
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
笑叶
涙だよ!
ぼんじゅうる
涙だよ!
ぼんじゅうる
涙だよ!
ぼんじゅうる
涙だよ!
涙だよ!
ぼんじゅうる