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写真ノ鍵

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写真ノ鍵

1 - 第1話

♥

43

2024年08月31日

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名前→ゼクス・ウント 年齢→??? 性別→女 存在→異能によって生を繋ぐ 疑似生命体 好きな→昔にある人と撮った写真 嫌いな→孤独

異能詳細 左足に羅生門ににたものを自由に操る (形は釣り針の様な形) 情報を読み取る眼 (読み取る時は白目の所が黒色になる)

見た目 白く長いロングヘアに,蝶のピアス 黒いドレスに首に黒いリボン 翠色の目 右脚は黒いタイツ 左脚は異能(巻き付いている) 靴は黒いヒール 見た目年齢→14歳ぐらいの子

ゼクス・ウント

ヨコハマ市街地 軍事隔離区画

指定軍事廃棄物 最終投棄場

サイレン

侵入者アリ
侵入者アリ

軍の私有地につき, 一般市民の立ち入りを固く禁ずる

サイレン

繰リ返ス

ゼクス・ウント

う〜ん、、様変わりが酷いな,これは困った

サイレン

侵入者アリ

???

此の地は軍の所有地であり

???

さる高官の私有地でもある

???

此処へ至る道には儂でも蹴り飛ばしたく

???

なるほど鬱陶しい量で警告看板が設置されて

???

おった筈じゃが

大倉輝子

はてはて儂の記憶
違いだったかのぅ?

ゼクス・ウント

私有地?

ゼクス・ウント

それは申し訳ない

ゼクス・ウント

道があったとは知らず使わなかった

大倉輝子

壁の向こうは断崖絶壁

大倉輝子

道を使わねば此処へは入れん

大倉輝子

逃げるなよ小娘

大倉輝子

侵入者は厳重に罰するのが儂の務め

大倉輝子

刑を軽減してほしくば

大倉輝子

侵入の目的を疾く答えよ!

ゼクス・ウント

なんてことはない

ゼクス・ウント

一直線で古巣に戻った

ゼクス・ウント

崖側からね

ゼクス・ウント

登り方はまぁ、、異能力者なら察してくれ

ゼクス・ウント

うーん、、然し困った

ゼクス・ウント

予想を遥かに豹変する故郷の変貌ぶりに

ゼクス・ウント

手厚い軍警の介入
とは、、、困った

大倉輝子

、、此処が古巣じゃと?

大倉輝子

その言葉,貴様如き小娘が

大倉輝子

口にして良いものではない

大倉輝子

素っ首刎ねられたいか?

ゼクス・ウント

んー、、軍人ならそういう反応になるのは当然か

ゼクス・ウント

嗚呼,其れと目的は、、探し物があったそれだけさ

ゼクス・ウント

よし!

ゼクス・ウント

私は一旦退く!軍に絡まれ乍らは面倒が過ぎる

大倉輝子

貴様の耳はお飾りか小娘!!

大倉輝子

逃げおおせると思うなよ!!

ゼクスの耳飾りが満月の光に反射し光って見える

ゼクス・ウント

いやいや聞いてたさ

ゼクス・ウント

だから一つ
お前の勘違いを訂正しておくよ

左脚の痣の様な異能が発動し 始める

ゼクス・ウント

"小娘"は果たして
何方かな?

大倉輝子

ハッ!

ゼクス・ウント

外身と中身が一致するとは限らない

ゼクス・ウント

とお前なら熟知しているだろう?

ズドドド

ゼクス・ウント

年齢操作の異能力者

大倉輝子

(避ける)

輝子)此奴め儂の異能を、、?

ジャッ

大倉輝子

チッ!

大倉輝子

化生め異能じゃな!

大倉輝子

憲兵は散開せよ!

大倉輝子

余計な手を出すな!邪魔じゃ!

だん!!

憲兵

はっ!

ズバッザッザシュ

ゼクス・ウント

育った!!

ゼクス・ウント

凄いな!

ガッ

ゼクス・ウント

お前の異能なら仮初でも不死が手に入るだろうに

輝子)切っても再生しよるわ 加えて莫迦力め!!

ゼクス・ウント

その選択肢を自ら捨てたな?

ゼクス・ウント

何故だ小娘

大倉輝子

!!

大倉輝子

成程

大倉輝子

その眼が情報を読み取るか!

大倉輝子

厭な能力じゃな!

ぶんッッガッ

大倉輝子

貴様の其れは異能力か?

大倉輝子

或いは人外故か?

大倉輝子

ニヤッ

大倉輝子

どちらにせよこれでお終いじゃ!

大倉輝子

大人しく降れ!!

ゴッッッ!!

大倉輝子

(ゼクスの首を絞める)

輝子)なんじゃこの感覚は、、?

しゅぅぅぅぅ

輝子)こやつ真逆 儂の異能が、、

ゼクス・ウント

人外、、人外か違いない

ゼクス・ウント

なら,お前はどうだ?

ゼクス・ウント

身体強化の成れ果て自ら命に制約を課すのは

ゼクス・ウント

果たして道理と呼べる哉?

大倉輝子

莫迦な、、!!

大倉輝子

急速に老化させた筈ッッ!!

バキッッ!!

トッ

ゼクス・ウント

(木の枝に立つ)

ゼクス・ウント

己が不死の可能性を捨て

ゼクス・ウント

他者の天命を操る者苛烈な生き物だ

ゼクス・ウント

私には眩しすぎる

ゼクス・ウント

さよなら軍人の娘

ゼクス・ウント

これが今生の別れでありたいものだ

大倉輝子

‪💢

トッッ!

ゼクス・ウント

(崖から飛び降りる)

憲兵

副長!如何しますか!!

憲兵

ご指示を!!

憲兵

追いますか副長!!

大倉輝子

、、貴様らではアレは捕まえられん

大倉輝子

特別な血の臭いも無かった

大倉輝子

市民には無害と見た精鋭の追跡隊で足取りのみ追わせよ

憲兵

はっ!

ぐいっ

大倉輝子

隊長に指示を仰ぐ
必要がある

大倉輝子

急ぎで帰るぞ

憲兵

了解しました!

ドタドタバタバタ

輝子)あの娘若しや、、、若しや、、

ぐッ

大倉輝子

(拳を握る)

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