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陽だまりが散ったように微笑む彼女はお雪と名乗った。

宗助

俺は宗助という、妖狩だ。

宗助

すまない君を斬ろうと様子を伺っていた

きっと悲鳴を上げて逃げるだろう

そう思っていたがお雪から返ってきたのは意外な返答だった。

お雪

……宗助は妖狩なのね。いいわよ。

お雪

私を斬らなければならないんでしょ?

お雪の言っていることが分からない。

宗助

待ってくれ。死が怖くないのか?

宗助

死んでしまってはいくら妖と言えど、生き返ることはできない

俺がそう尋ねると彼女は遥か遠くを見ながらぽつりと呟き始めた。

お雪

もういいの

お雪

こんなところで何百何千と時を過ごすくらいならいっそのこと、死んでしまった方がいいわ。

お雪

私は死より孤独の方が辛いの

俯く彼女の横顔はどこか寂しく、気が遠くなるほどの時間を一人で過ごしてきたことが分かるものだった。

今まで俺が斬ってきた妖はみな、死を前にすると怯え命乞いをしていた。

お雪のような妖には初めて出会った。

彼女を放っておけない。

人間と妖という決して許されない関係でも、俺は心の底から彼女を知りたいと思ってしまった。

俺は刀の柄をしまい、彼女に向き合った

いかがでしたでしょうか?

今回は少し長めに書いてみました~💗

まだ使い方がなれなくてドドド初心者ですが…(💧・・)

これから頑張っていきます👍💗

さてさて! 次回は「妖狩と妖狐(3)」 最後です!

これが終われば次は宗助について書いていきたいなー…と思っております·͜· *

コメント,💗していただければ更に喜びます!閲覧ありがとうございました💕

それではまた次回( ˙³˙ )ノ"

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