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私は小さい頃から

“失敗作”だった

何やってもダメだし、

頑張ったって無駄らしい

学校でも……

だから、そんな私に救いの手は

“無い”

ずっとそう思ってた

でも、それを覆した人がいた

その人は私の

_________________だ

幼少期

家はとても裕福だった

でも、環境は

親より早く起きないと

叩かれた

くそ親

何で俺らより、先に起きない!?ドカッ

一華

カハッ

くそ親

何でご飯作ってないのよ!ベチンッ

一華

っ!

くそ親

二千華はできるのに…

そう、私には妹がいた

でも、その妹は何もできない

それは“全部私がやってるから”

くそ親

本っ当役だたつ!

一華

ご、ごめんなさいっ

一華

つ、つぎは……

くそ親

それはもう何回も聞いた!

一華

も、もう最後に……!

くそ親

まだ嘘つくのね!

くそ親

可愛かったらまだしも

くそ親

こんな不細工、私の子じゃないわ!

くそ親

出ていけ!

一華

わかっt

二千華

待って、お姉ちゃんが居なくなったら

二千華

私、泣いちゃう

二千華

私、お姉ちゃん好きなのに

嘘つき。

私の事奴隷としか思ってないのに。

何が

《お姉ちゃんが居なくなったら泣いちゃう》

だよ、

くそ親

こんな失敗作のお姉ちゃんでもいいのか?

二千華

うん!いいの!

くそ親

ならしょうがないわね

くそ親

次はねぇぞ(睨)

一華

ヒッ

二千華

(ニヤッ)

私の部屋なんてろくな所じゃない

5畳位の部屋に

布団と勉強道具、かばん

そのくらいしかない

親は何も買ってくれないから

自分でバイトして稼いでいる

でも、上手くいくはずもなく……

何だよこれ?!

一華

すみませんっ

ベチャッ

一華に食べ物をかける

謝るんだったら、土下座した後

その床に落ちた

食べ物を舐めて片付けろよ

一華

はい。

土下座した後に床に顔を近づけ

ガッ

一華

ドンッ

足で一華の頭を踏む

一華

っ(涙目)

もういい。

もう来ないからな

一華

申し訳ありませんでした。

周りの客

( *´艸`)

店長

あぁ、ほらまた、間違えたボソッ

閉店時間

店長

これで何度??何回目!?

一華

ごめんなさい!

店長

君はクビッ☆

一華

えっちょ、待ってください

店長

……(無視)

だから私は、顔と身体を売る事にした

その仕事は……

キャバ嬢

所詮、まだ高校生

許されるわけもなく

特別に働かせてもらって

親にばれたら最後

仮名を使っている

すみません!千華ちゃん指名で!

一華

ありがとうございます!

いろんな人に指名され

No.1になった

お金も月に500万

でも、それも続かなかった

父親に見つかった

くそ親

こんばんは

モブギャバ

いらっしゃいませ~

くそ親

No.1指名で!

モブギャバ

はーい

モブギャバ

千華ちゃーん!

一華

は―…いゴクリ

くそ親

何でテメェが此処にインだよ、

一華

一華

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

くそ親

一回裏出ろ

一華

は、はい

くそ親

何やってんだ!テメェ!

一華

ごめっごめんなさい

拳が降ってくる

殴られるっ!

一華

イヤッ

くそ親

(゜o゜(☆○=(-_- )゙

一華

キャッ

一華

ゲホッゲホッゲホッ

くそ親

ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ

一華

グハッ

くそ親

汚ねぇなぁ

くそ親

哀れだなぁ(笑)

一華

くそ親

帰るぞ!

一華

は、はい

もう、こんな人生

終わらせて

でも、そんな簡単には

終わらなかった。

一華:20歳

あれでも親

私を二十歳まで

育て上げた

二十歳になった後

くそ親

さっさと出ていけ!

くそ親

いつまで此処に居るの!?

二千華

恥ずかしくないの?(笑)

一華

ごめんなさい。

一華

すぐに準備して出ていきます。

私はいく宛もなく

家を飛び出した。

ギャバをしていたときに

貯めてたお金は

残っていた。

一華

これからどこにいこう

あのぉ君ぃハァハァハァ

○○グループのご令嬢さんだよねぇハァハァハァ

そう、私は○○グループのご令嬢

+

ギャバ嬢だったこともあり

一華

そうですが

一華

どうされました?

人に突然話しかけられるのは

“日常”だった

ちょっとついてきてよハァハァハァ

一華

……(ついていく)

家を出てから

何も感じなくなっていた

怒り、喜び、悲しみ、楽しさ

痛みさえも

一華

此処は何処ですか?

ハァハァハァ

此処はね、

ホテル♥️ハァハァハァ

一華

何をされるんですか?

○○○だよ(^^)

このとき、私は

恐怖を感じなかった

ありがとう。ハァハァハァ

楽しかったよ

一華

それはよかったです

ハァハァハァ

じゃあねハァハァハァ

一華

はい

一華

では

これからどこにいこう

大きなスーツケースを抱え

私は適当にあるきだした

誰か居る

誰だろう?

白い髪に低身の

男の人

男の人がよってくる

  

ここで何してるんだ?

一華

……

一華

私は、

一華

何をしてるんでしょう。

  

……

  

もう、遅い

  

早く帰りな

一華

帰る、

一華

……

私は思った

一華

何処に、帰れば、、

  

お前家は?

一華

少し前に思い出されました。

  

じゃあ今まで何してたんだ?

一華

わかりません。

  

………

  

一緒に来るか?

一華

はい

一華

その前に、

  

一華

名前……

  

俺は

  

“佐野万次郎”だ

マイキー

マイキーでいい

一華

マイキー…

どこかで聞いたことがある

マイキー

お前は?

一華

私は

一華

一華。白羽一華

マイキー

そうか。じゃあついてこい

一華

はい

マイキー

ここだ

一華

大きい

マイキー

マイキー

入るぞ

一華

……

マイキー

急にすまないが

マイキー

俺たちどこかで会ったことあるか?

一華

一華

そんな記憶は、ありません

こんな人あっていたら絶対

忘れない

マイキー

そう、か

マイキー

わかったここで待っていろ

一華

はい

マイキー

俺たちどこかで会ったことあるか?

一華

そんな記憶は、ありません

マイキー

そう、か

でも、確かに

見覚えがある

何年か前に

マイキー

ここで待っていろ

ココにこいつの事を調べてもらう事にした

マイキー

ココ

ココ

ン?あぁボスか

ココ

どうした?

マイキー

白羽一華を調べろ

ココ

白羽?

マイキー

あぁそうだ

ココ

わかった

数分後

ココ

ボス、白羽一華の身元がわかったぞ

マイキー

それで?

ココ

それで白羽一華は

ココ

○○グループの令嬢

ココ

それと

マイキー

それと…?

ココ

白羽一華は___________

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