赤髪のとも
行ってきます…
ぺいんと
Zzz…
死神
寝とるがな
クロノア
寝てるんじゃないw
ぴくと
気を失ってるんだよ
赤髪のとも
じゃあ
死神
頑張ってくださいね!
赤髪のとも
うん…
鬱先生
おっ!
鬱先生
ともさんやないか
赤髪のとも
あっ先生だ
赤髪のとも
こんにちは
鬱先生
こんにちはぁ
赤髪のとも
てくてく
赤髪のとも
(トラゾーくん何処だろ?)
トラゾー
痛っ!
コネシマ
おい!あいつら何処だよぉ
ロボロ
教えなきゃどうなるとおもう?
トラゾー
(皆はどこに行ったんだろうか)
トントン
ほらw言えよ
トラゾー
知らないんだよ…
ロボロ
まさか…見捨てられた?w
トラゾー
……え
トントン
見捨てられたんだナ
コネシマ
じゃあさ…
トントン
お前
ロボロ
ヒトリダネ
トラゾー
……!
トラゾー
ひと…り?
トントン
そう、ヒトリ
コネシマ
独りぼっち
ロボロ
お前は孤独なんだよw
トラゾー
いやだ…
トラゾー
ひとりはイヤだ
ロボロ
じゃあこっち来るか?
コネシマ
見捨てねぇよ?w
トラゾー
……
トラゾー
(嘘だって分かってる……)
トラゾー
(でも…)
トントン
こっちに来いや
トラゾー
(あれ?)
トラゾー
(なんで最初からこっちにいなかったんだ?)
トラゾー
行きます。
ロボロ
じゃあさ
赤髪のとも
……!
赤髪のとも
トラゾー…くんが…
赤髪のとも
みんなに早く伝えないと
そして赤髪のともは屋上へ向かった。
トラゾーはどうなってしまうのだろうか
続く
この物語はフィクションです