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楓
椿
椿
椿
冴えない陰キャに告白する罰ゲーム
提案した友達も、乗ってしまった私も
誰もこの先のことを考えてなかった
罰の告白から3日
椿
楓
最初は嘘のカップルに盛り上がっていた友達の熱も冷めてきた
これ以上続ける必要もないだろうから今日で終わらせるつもりだ
楓
椿
楓
椿
楓
椿
楓
椿
楓
楓
椿
楓
椿
椿
椿
椿
楓
楓
楓
先輩の瞳に私のまつげが映る
湿った柔らかな感覚が唇を襲う
楓
舌がこわばる唇をこじ開け、歯列をなぞり隙をついて口内に侵入してきた
楓
拙い動きで蹂躙し尽くし、ちろ…と私の舌を撫でてから顔が離れていった
椿
椿
よくない
下手くそだから苦しくて不快なだけだ
楓
椿
漫画の読み過ぎだ
自分のテクニックで…みたいな魂胆なんだろうが、上手くもないしこんなので引っかかる人はそうそういない
楓
椿
部屋のドアを開けようとした瞬間…腕を引っ張られベッドを上に寝かされた
男の人の力だ
ひょろくて骨みたいな腕なのに
楓
椿
椿
楓
楓
椿
椿
椿
楓
ぽた、ぽたと水滴が顔に振ってきた
椿
楓
椿
楓
楓
楓
お腹に衝撃が走った
楓
椿
楓
楓
言い終わる前に彼は再び殴りかかろうと拳を振り上げた
楓
椿
椿
椿
楓
椿
優しい口調でのしかかられ、抱きしめるように頭を撫でられる
楓
椿
椿
楓
否定の言葉が出ない
ぎゅっと握った拳が見えてしまったからだ
こんなの脅しじゃないか
楓
振り絞って出た答えに彼は笑う
そしてのしかかったまま腰を動かしてきた
楓
椿
楓
椿
椿
うっとりとした顔で先ほど殴ってきたお腹に擦り付けてくる
気持ち悪いを通り越した感情
椿
椿
楓
数分間、一心不乱に擦り付ける様子を見つめていた
もうなにもかもわからない
椿
楓
普通の会話
それなのに白濁したもので汚れた制服がすべてを異質に変えている
楓
楓
あ
楓
楓
椿
椿
あ