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コメント
1件

三角関係まではいかなかったけど予想あってそうだったな~ 書き方神すぎてやばいです!! めっちゃ尊敬します!!
学校から帰宅しこれからバディと共同生活が始まるためAkは自宅を掃除していた。
幸い親は協力的であり、今は長期出張も重なって家にいないため余ってる部屋を貸せばいいと言われその部屋を片付けていた。
Ak
一息ついたあたりAkは先日のSoの反応がやはり気になっていた。
バディになって以来、Soの特殊な体質について徐々に知ることになって彼の表情を少し読み取れるようになっていた。
バディを組む前では信じられないことだったのかもしれないが以前よりも彼の表情を読み取りやすくなったのは確かだ。
あの時のSo……やっぱりなんかぎこちなかったよな??どちらかと言うと……
警戒?焦り?
でも……誰を??
Ak
ぐるぐると考えていても仕方がないと感じ、明日に直接尋ねて見ようと思いながらこの日は幕を閉じた。
翌日
Ak
So
Ak
So
So
Ak
お昼になり2人は食後人気の少ない非常階段の方に向かっていった。
Ak
So
Ak
So
いつものようにくだらない話をしながらAkは自身のシャツのボタンを少し外そうとしているとSoに呼び止められた。
So
Ak
やはり吸血行為に抵抗がまだあるSoは手や手首の方で吸うのが精一杯であった。
So
そういいSoは牙を優しくAkの手首に噛み付いた。
少し痛みがあるがやはり、気付けつけないように扱っていることにAkはふと思った。
So
So
突然SoはAkを庇うように背中で隠すように庇っていた。
訳もわからず困惑していると上から声が聞こえこちらに向かってきていることに気づいた。
それと同時にSoの警戒心と緊張感がビリビリと肌に伝わった。
???
So
Ak
St
St
So
St
Akは2人の会話を聞きながら少しずつ内容を整理していた。
どうゆう事!?Soと同類ってまさか先輩も同じドロップなの!?
だから、Soがあんなに警戒していたのか…
そうなると師匠も危ないんじゃ…!?
So
St
St
So
実際、StはAkを1目見てほとんどはSoの方に目を向けていた。 同じ同類でありながら最近まで血を摂取せず理性を保てる稀な存在
Stはおもしろいと思いながら目の前の彼を見ていたのである。
Ak
まだ少し警戒しながらもオドオドしながらStに問いかけた。
St
第14話 先輩